どこでもドアが欲しい。

 

きっと誰しも思ったことがあるだろう。

 

どこでもドアさえあればちょっとした隙間時間を使って、

都会にしかないあのお店で買い物ができる。

海外のおばさんにも会いにいける(そもそもいません)し、

 

毎日を忙しく生き抜く自分へのちょっとしたご褒美として、

有名店でランチだって。おしゃれなブランチだって。

 

真夜中に電池がなくなったって、

チャリンコこいで100mコンビニせずに

24時間スーパーでお安く手に入れることも出来るし、

 

オフラインでの仲間たちの集まりを、

歯茎から血を流しながら見ないフリしてやりすごすこともなく、参加できる!

酔っ払いすぎてもドアさえくぐれば布団へダイブ!最高かよ!

 

ああ、どこでもドアって素晴らしい…。

時間も掛からないし、そして、そして、そして、

そしてなにより、金が掛からない!!!!!!!!!!!!!

 

そもそも100m圏内にコンビニなどねえ!

ご夫婦でやってた小さな商店は跡継ぎがいなくてひっそり閉まった!

そんな田舎で暮らす地方住みのヲタクにとって、

交通費(と移動時間)ほど頭を悩ませるものはないのだ!

 

飛行機乗るのは年に2回まで。しかもコツコツマイルを溜めて。

そんなヲタクも多いんだよ実際!田舎は所得も低いのだ!

低所得地方住みヲタク舐めんなよ!!!!

 

山口県の最低賃金859円!

どこのご家庭も先祖代々の家に住んでて家賃がいらねえとか、

みんながみんな庭で野菜つくってるわけじゃねえんだぞ!

暮らしていけるかよ!バカー!

 

イオンの85円祭、5%引きの日がどんだけ混んでるかわかるか!?

毎月0のつく日は5%引き。それが日曜にあたろうものなら、

シルバーマークつけた車しかいねえ田舎のイオンの駐車場が、

この世でもっとも危険な場所になるんだよ!

舐めんなよぉおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!

 

 

 

と、誰にも舐められていないのに周囲に対して殺意を撒き散らしてしまうほどに

鬱憤を溜めてしまうヲタクも珍しくはないとか。

そんなんだったら、そもそもヲタクすんなよという意見は耳には入らない。

……頑張って稼ぎます。

 

で。

そんな地方住みのヲタクにとって、とっても優しいイベントこと

オンラインでのお話し会が開催されることになり、

交通費いらないから!と思って私にしてはわりと申し込みました!

いうて一桁なんですけどね!貧乏なので!

 

前置きが長くなりましたが、

次回以降の傾向と対策を考えるため簡易レポを書きます。

ここまで読んでくれた人、サンキューな!(いない)

 

 

 

『小片リサ bon voyage ! ~risa covers~』 オンラインお話し会

 

【日時】 2021年12月02日 (1)19時41分~/(2)19時42分~

【使用アプリ】 withLIVE

【環境】 OPPO Reno3 A / OS Android ver.11

【事前準備1】 発行されるシリアルを登録して、自分の好きな枠を取っておく。

          ※ シリアルが発行される日と、枠の予約開始日は違うので注意。

【事前準備2】 withLIVEをインストール。不具合がないか確認しておく。

 

<当日の流れ>      

1)withLIVEを起動して入室して待つ(予約した枠の5分前からでないと入室できない)

 

2)左上にカウントダウン?があって、それが0秒になるとパッと画面が切り替わる

 

3)切り替わると注意事項が書かれた紙があり(小さくて読めない)、

  スタッフさんが「なにか見せたいものはありますか?」と訊いて来るので、

  見せたいものがあるひとはここで見せておく。

  見せてないものを出そうとするとBANされるようなので注意。

 

4)はい!という声と共にマジですぐに切り替わる。ご本人登場。

  たぶんスタッフさんに見せてる段階から見えてるので、ずっと出しておくと時間節約になる。

  確認の時間をとりすぎると本人と話す時間も短くなると思われるので、

  見せたいものが多い人は注意が必要。たぶん。

  ここらへんちゃんと確認できませんでした。

 

5)左上にカウントダウン。それが0になるまで話せる。機械的にぶった切られるので、

  カウントを意識しながら話すと、

  ぶった切られて寂しい気持ちに…とはなりにくいかもしれない

 

6)0になるとすぐに追い出されて、入室画面に戻る。

  続けて枠を取った人は、余韻に浸る間もなく、

  すぐ入室ボタンを押さないとタイムアップする危険があるので

  ここは気を抜かずにすぐ入室ボタンを押して欲しい。

  この操作のこともあって、慣れてない人は続けて枠をとらないほうがいいと思った。

  気持ちを立て直す時間もないまま話すのも結構危険なので……。

  

7) 3に戻る

 

8)虚無

 

 

こういう感じです。

イベントが始まってるはずなのにパブサしてもいっこもレポがあがってこなくて、

本当に今日?と何度も確認したのだけど、

自分がやってみてその理由がよくわかった。

 

ほんとに一瞬すぎて、レポとかそんなレベルじゃねえ!

 

というやつでした。

詳細なレポを!という声があったので書くことにしたんですが、

たぶん求められてたのはコレジャナイのはわかってるので、

次回は私の体験と心の声をいれたレポ・イマジナリーをぶちあげたいと思います。

 

すべては仮想のなせる業!

 

それでは次回をお楽しみに!

私のダメっぷりをお送りするぜ!でも幸せだった!