
ここは遊泳禁止。
夏なのに水着ギャルの一人もいないストイックな海。(女の子のサーファーもいるにはいるけど、みんなウェットスーツ着てるし)
邪念を捨てて、2ヵ月半ぶりの波乗りを楽しむべし。
車の中はこんな感じ。
遊び道具でいっぱい。
晴れ ヒザ~モモたまにコシ
8時、入水。
最初は面もきれいだったんだけど、徐々に風が出てきてざわついてきた。
波は(僕レベルにしても)小さく、コンディションもいいとは言えなかったけど、とにかく天気が良くて気持ちよかった。

青い空、青い海、白い波、白い砂浜、白いTシャツ。
浜辺を走る裸足マラソンってのもやってたり、まさに爽やかvacation
そのあと四万十川下流をサイクリング。
四万十市観光協会を出発。
土手の道はちゃんと舗装されてて、一般車両は進入禁止になっていたから景色を楽しみながら悠々と走れた。

自然いっぱい。
坂道も少ないから僕みたいな初心者でもらくらく。
けど、今後も付けないけどね。
帰りは沈下橋を渡って左岸側を走った。
走行距離20キロほど。ゆっくり走っても2時間ぐらいで周れるコース。
帰りに温泉入ってさっぱり。
最高の休日でした。
やることないんで猫探しに尾道行ってきた。
今日は以前来た時に教えてもらった猫のたまり場を探しに駅の裏あたりをぶーらぶら。
尾道城。
城の形をしてるから尾道城とは呼ぶけど、実は近代に観光目的で建てられた建築物。
そんな間抜けな城よりも手前に見える斜面に建てられた民家のほうがずっと味わいがある。
小道をぶらぶらしてるとどっからもなく「にゃ~ にゃ~」と聞こえる。
鳴き声のするほうに行ってみると・・・
本日の第一ねこ発見!!
写真撮ってるといきなり後ろのドアが開いておばはん登場。
ねこに餌やってた。
なんか奇抜な古民家。
さっき調べたらガウディハウスってとこらしいよ。
戦前の建物らしい。
昭和初期ってのはほんとモダンでハイセンスでおしゃんてぃー。
第2ねこ発見。
首輪してたから飼い猫かな。
第3ねこ。
道行く人間を悠然と眺めていらっしゃった。
第4ねこ。
逃げるでもなくすり寄るでもなく。
距離を保ちつつこちらをうかがう。
この距離がおまえのパーソナルスペースか。

第5ねこ。
第4ねこと同じとこおったけど、こいつはガンガン寄り添ってきた。

第6ねこ。
こいつ、毛づくろいに夢中でこっちの接近にまったく気付かない。
目の前でシャッター切ったらびっくりしてあわてて垣根の奥に隠れてこっちの様子うかがってた。

第7ねこ。
本日最後のねこ。
餌に夢中で人間ガン無視。
この子は飼い猫らしく、人間への警戒心が薄いみたい。
だいたいいつもこの辺にいる。

一度も顔を上げずに餌をむさぼる。
ねこまっしぐら。
歩きまわって7匹のねこに会えたけど、みんな居た場所はばらばら。
結局、たまり場は見つからなかった。
ちゃんと場所聞いとけばよかった。
次回、また探索しよう。
MTBにスリックタイヤ履かせちゃった。
ぶっとくてごつごつしたブロックタイヤは見た目はいいんだけど、抵抗大きくてスピードでない。
ま、エンジン(MY脚力)次第なんだけど、そのエンジンもポンコツだし。
細いスリックタイヤにすれば、スピードは出るだろうけど細いタイヤは見た目が好みじゃないし、そもそもMTBにスリックタイヤは邪道という考えがあったから踏み出せずにいたわけです。
しかし、あるときふと思ったのです。
「バイクの世界にはオフ車にスリックタイヤを履かせたモタ―ドというジャンルがあるんだから、自転車にもあってもいいんじゃない?」
モタ―ド自転車。
この言葉で自分の中のジレンマを解消いたしまして、スリックタイヤ化に踏み切った次第であります。
ネットでいろいろ調べてPanaracer RiBMo PT 26×2.0にした。
2.0インチと太目ながら、中央がとんがってる特殊な形状で接地面が小さく、抵抗が少ない分スピードでるんだって。
たぶん僕みたいなやつがステマとかに踊らされるんだろう。
初めてのタイヤ交換に悪戦苦闘(回転方向間違えて付けないしたり)しながらもなんとか装着完了。

2.2のブロックタイヤからの変更だけど、タイヤの存在感は損なわれずスリックにした分ちょっと速そうな雰囲気に。
近所をぶらっと試乗してみたけど、軽くこいで20キロは出る。
もう少し距離乗ってみないと分からないけど、3~5キロほどスピードアップした感じかな。
「けろんぱ号」から「快速けろんぱ号」に生まれ変わりました。





































