MTBにスリックタイヤ履かせちゃった。
ぶっとくてごつごつしたブロックタイヤは見た目はいいんだけど、抵抗大きくてスピードでない。
ま、エンジン(MY脚力)次第なんだけど、そのエンジンもポンコツだし。
細いスリックタイヤにすれば、スピードは出るだろうけど細いタイヤは見た目が好みじゃないし、そもそもMTBにスリックタイヤは邪道という考えがあったから踏み出せずにいたわけです。
しかし、あるときふと思ったのです。
「バイクの世界にはオフ車にスリックタイヤを履かせたモタ―ドというジャンルがあるんだから、自転車にもあってもいいんじゃない?」
モタ―ド自転車。
この言葉で自分の中のジレンマを解消いたしまして、スリックタイヤ化に踏み切った次第であります。
ネットでいろいろ調べてPanaracer RiBMo PT 26×2.0にした。
2.0インチと太目ながら、中央がとんがってる特殊な形状で接地面が小さく、抵抗が少ない分スピードでるんだって。
たぶん僕みたいなやつがステマとかに踊らされるんだろう。
初めてのタイヤ交換に悪戦苦闘(回転方向間違えて付けないしたり)しながらもなんとか装着完了。

2.2のブロックタイヤからの変更だけど、タイヤの存在感は損なわれずスリックにした分ちょっと速そうな雰囲気に。
近所をぶらっと試乗してみたけど、軽くこいで20キロは出る。
もう少し距離乗ってみないと分からないけど、3~5キロほどスピードアップした感じかな。
「けろんぱ号」から「快速けろんぱ号」に生まれ変わりました。

