2013-10-26@大佐山 | 酒・女・ロック・ブログ(仮)

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美星行ったのにカメラにバッテリーが入ってなくて泣く泣く引き返すことに。

でもせっかくだから近所の前々から気になってたポイントに行ってみた。

家から車で10分ほどで着く、大佐山展望台。

さすがに美星ほどの星空ではないが、近くて人気がないこと思えばまずますのロケーション。

もしここで人と出くわしたときはとても怖いし気まずいと思う。

たぶん相手はもっと怖いと思うだろうに。






おらが町の夜景。

南の空は町のあかりで星あんまりみえない。


ほぼ半月なんだけど、かなり明るい。

月が昇る前までに撮るつもりだったのにバッテリー忘れるから・・・(ToT)

この写真はいいんだけど、ほかのは月明かりでゴーストでまくり。

tokina11-16f2.8、噂どおりの逆光の弱さ。

それでもお安く明るい超広角は重宝します。

GRデジタルⅢ

感度ノイズが気になるけど、軽量で写りもまずまず。

ワイコンとソフトフィルターがほしいところ。

てかGRがほしい。






「私も星空を撮りたい!!」っていうみんなの心の声にお応えして、しげちん的星空撮影方法をお教えします。(10/28追記)


必要なもの
 ・マニュアル撮影ができるカメラ
 ・三脚

なくてもなんとかなるけどあるといいもの
 ・レリーズケーブル

あとは、懐中電灯とか。


銀塩カメラについては知識ないので書きません。

カメラについては最近の一眼レフであればまず問題なし。
マニュアル撮影さえできればコンデジでもミラーレスでもいけますが、イメージセンサーが大きいほうが高感度が強いので、これから星を撮りたくてカメラを買われるって方はその辺も気にしながら選んでみてはいかがかなと。
個人的には一台持つならAPS-C以上がおすすめです。
レンズは広角~標準くらいがいいです。
一眼買ったときに付いてたレンズで十分です。


三脚については丈夫なものを選んでください。
あまりに足が細い奴はぐらつくのでおすすめしません。
でも、そんな高価なやつもいらないと思います。
ネットで「三脚は重くてしっかりしてなきゃだめだ」って数万円のやつを勧めてる人を見たことあるんだけど、僕はいまのところ3000円のやつで問題なく撮れてます。
見た目がかっこいいからって1万円のも買っちゃたけど、使い勝手はそう変わらないです。

レリーズケーブルもあると便利だけど、なければないでセルフタイマーを使ってなんとかなります。


[撮影場所]
 出来るだけ暗くて、障害となるものが少なく空が開けてるところがいいです。
 天文台なんかはそういう場所に建てるんで、おすすめです。
 あとは山の上にある展望台とか。

[撮影方法]
 カメラを三脚にしっかり固定。
 手ぶれ補正はOFF
 ホワイトバランスは電球や蛍光灯がおすすめ。
 ピントは明るい星を探してライブビューで拡大し、MFでピントを合わせます。
 設定は絞りは開放 ISO1600 シャッター速度10秒ぐらいでまず1枚撮ってみる。
 それを見て明るすぎたら感度下げたりシャッター速度速くしたり。
 暗かったら感度上げたりシャッター速度遅くしたり。
 シャッター速度とISO感度で調整するけど、シャッター速度遅すぎたら円周運動の関係で星が点で写らないので広角で30秒ほど、標準なら15秒くらいまでにとどめておきます。
 ISO感度もあまり上げすぎると高感度ノイズが目立っちゃうんで3200くらいまでにしてます。

以上がだいたい基本的な撮り方。

シャッター速度を設定して撮る方法を説明したけど、個人的にはシャッターはバルブモードにして、自分の手で適当に切るのが好きです。
露光時間も適当。
適当なんで10秒だったり20秒だったりばらばら。
でもそれがいいんです。



あとはソフトフィルター、赤道儀なんかがあるとより楽しいんだけど、それはまた別の機会に。