プロローグ人間誰しも一生忘れる事の出来ない人がいる。 その存在が今何処でどうしてるのかを想像してみたり昔を思い出したり。 もちろん僕にもいる。 そんな存在の事をこれから自分なりに過去、現在の自分の気持ちを小説という形で残しておこうと思います。