ターンオーバー=肌の代謝サイクル
去るものは追わず来るものは拒まず裏切り者は許さず
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚温活に基づく身体を温める食べ方の工夫と食材②
②産地や旬で見分ける
食材の産地や旬の季節にも注目してみましょう。
寒い地域で育つものや寒い季節が旬の食材は
身体温めるものが多い傾向にあります。
寒い地域で育つ鮭やさくらんぼ🍒、
冬が旬の柚子などがこれらに当てはまります。
その一方暖かい地域で育つものや
暖かい季節が旬の食材は
身体を冷やすものが多い傾向にあります。
南国で育つパイナップル🍍やマンゴー🥭などの
果物や夏野菜のきゅうり🥒トマト🍅などが
これに当てはまります。
③野菜は食べる部位で見分ける
野菜はその野菜のどの部位を食べるかによって
根菜類•葉菜類•果菜類
分けられます。
野菜の根や地下茎の部分を食べる
根菜類やいも類は
身体を温める食材が多い傾向にあります。
食材そのものに熱があるため太陽を避けて
地下に伸びていると考えられます。
その一方で葉菜類•果菜類などは
水分量が多く身体を冷やす食材が多い
傾向にあります。

リフレクソロジートリートメント脚
ターンオーバーについて
ターンオーバーとは新しい皮膚が生まれて
古い皮膚が剥がれ落ちるサイクルの事です。
ターンオーバーは日本語に訳すると
新陳代謝
この事を言います。
実は皮膚は1枚に見えて実は層状の構造をしています。
ターンオーバーの理解を深めるためには
まずは新しい皮膚が作られる過程を説明します。
皮膚は内側から
皮下組織
↓
真皮
↓
表皮
この3つに大きく分類されます。
この中でターンオーバーに関係するのは
表皮
なんです。
表皮はさらに内側から
基底層
↓
有棘層
↓
顆粒層
↓
角質層
これらに分類されます。
角質層は角質細胞や角質
とも呼ばれています。
表皮
を形成するのは
ケラチノサイト(角化細胞)
で作られ
基底層
皮膚は新しくなります。
基底層でケラチノサイト
が作られると前からあった
古いケラチノサイト
がどんどん上へ上へと押し出されて
角質層に移動します。
最後は死化したケラチノサイトが
基底層で生まれ古い細胞が
垢として剥がれ落ちるこの流れを
ターンオーバー
と言います。

ターンオーバーが「乱れる」って
ターンオーバーが乱れると言うことは
つまり新しい皮膚が生まれ
古い皮膚が剥がれ落ちる流れが
うまく行かなくなることを言います。
新しい皮膚が作られたのに古い皮膚が剥がれ落ちなかったりまた新しい皮膚が作られていないのに
古い皮膚が剥がれ落ちたりすることを言います。
ターンオーバーに
には周期があり20代の健康な方で有れば
作られた皮膚が剥がれ落ちる迄
28日かかると言われています
でも加齢によって
ターンオーバー
にかかる日数は伸びていきます
30代~40代だと約45日程の日数が必要性となります。
一般に
ターンオーバーは
28日
と言われることが多いです。
実はターンオーバーは
20代と30代~40代ではこのように全く異なります。
ターンオーバー
の速度が低下すると中々
皮膚
が生まれ変わらないので
シミやそばかすが出来やすくなります。
因みに
新陳代謝という面では
ターンオーバー
は肌以外にも
筋肉•赤血球
でも起こっています。
日数は各々異なり
筋肉180日
赤血球120日
と言われております。
ターンオーバー
の乱れは
色素沈着やニキビ跡
の原因に
ターンオーバー
が乱れるとどのような問題が起こるのでしょうか?
シミ•ニキビ跡
の原因となる
メラニンも
ターンオーバーが
遅くなると排出されずに古い細胞とともに蓄積されます。
これが繰り返されると
色素沈着
が起こり
シミやニキビ跡
の原因になります。
剥がれ落ちるべき皮膚が角質層に蓄積することで
くすみの原因にとなります。
ターンオーバー
が乱れることで
肌の透明感
も失われます。
角質層
厚い肌は光を反射しづらく
老けた印象に繋がっていきます。

ターンオーバーが乱れる原因
①生活習慣
生活習慣
はお肌を綺麗に保つためにと言っても
大切ななものです。
どんなに高いスキンケアを意識しても
生活習慣が
悪ければ元も子もありません。
不規則な睡眠
睡眠中には成長ホルモンが分泌されます。
今迄は22時~深夜2時迄が
「お肌のゴールデンタイム」
と言われていましたが現在は
入眠から3時間後この時間に
成長ホルモン
が分泌されやすいと言われています。
ゴールデンタイム
の睡眠が難しい場合でも
睡眠のリズムを意識することで
お肌の
ターンオーバーサイクル
を整える事が出来ます。
栄養バランスの偏り
私たちの体は食べたもので出来上がっています。
勿論お肌も例外ではありません。
食べたものが悪ければお肌も健康になりません。
お肌の健康を維持するための
ビタミンB2
ビタミンB6
といった栄養素が不足すると
肌荒れやニキビ
等を引き起こしやすくなります。
ストレス
ストレスは様々な不調をもたらしますが
肌も同様ですね。
ストレスにより
自律神経
のバランスが崩れると
ターンオーバー
が乱れる原因となります。
またストレスによる
男性ホルモンの分泌が増えることで
皮脂量も増える傾向に有ります。
過激なダイエット
極端にカロリー摂取を減らすダイエットをすると
肌に必要な
ビタミン類
ミネラル類
タンパク質
といった成分が十分に摂取出来ず
パサつきの現在はや正常な
ターンオーバーが崩れることになります。
たばこやアルコール
たばこは血管を収縮させ
血流を悪くしてしまいます。
またアルコールは利尿作用があるため
体の水分が不足しがちになり結果として
ターンオーバー
が乱れる原因になります。
運動不足
運動不足になると
筋肉量が低下します。
筋肉は
基本的に血流を
押し流す役割りを持っていますが
運動不足
になると血の巡りが悪くなります。
②間違ったスキンケア
スキンケアが原因でた
ターンオーバー
が乱れることになるのも忘れてはイケません。

洗顔やクレンジング不足
角質層まで押し出された古い皮膚のなかには
自然に剥がれ落ちるものも有れば
そのまま残るものも有ります。
お肌に残ったものをそのままにしておくと
本来は剥がれ落ちるべき皮膚も中々剥がれません。
十分な洗顔やクレンジングが出来ていないと
角質が定着し
毛穴の黒ずみ
の原因となります。
洗浄力強い洗顔やクレンジングを使い
美肌の為に毎日の汚れを落とすことが大切ですが
とは言え角質を落とし過ぎるような
強い洗顔やクレンジングも適切ではありません。
何故ならば強い洗顔料は
ターンオーバー
のサイクルが促進してしまうからです。
過度な洗顔やクレンジングでお肌の水分を奪って
乾燥
させてしまうためです。
バリア機能が低下しかえって
肌トラブル
の原因となることも少なくありません。
ピーリング•ゴマーシュし過ぎ
ピーリングゴマーシュ
とは不要な角質を落とす
スキンケアこことです。
過度にお肌へ刺激を与えることで
必要な角質まで落としてしまうだけではなく
刺激によって円照寺が起こり
色素沈着
が進んでしまいます。
③紫外線や乾燥
外部からの刺激が原因となり
ターンオーバー
の周期が乱れることも有ります。
紫外線を浴びたり
乾燥したりすることも立派な
外部刺激です。
人は紫外線を浴びると炎症を起こし次のダメージに備えてメラニンを生成します。
これが色素沈着
したものがいわゆる
「日焼け」
の状態です。
長く紫外線のダメージを浴び続けると
メラノサイトが刺激され過剰に
メラニンを生成することとなり
シミに繋がります。
乾燥による刺激では
水分不足により
ターンオーバー
が遅れることとなります。
ターンオーバーを整えるのに有効なケアは?
お肌のターンオーバー
はいくつもの原因によって乱れます。
洗顔やクレンジング
睡眠
や紫外線、乾燥
等原因を挙げたらキリがありません。
ターンオーバーを
正常化
させることが大切です。

生活習慣の見直しを行う
特にターンオーバー
に大きな影響をもたらすのはせ
生活習慣です。
紫外線浴びる日もあれば
そこまで浴びない日もありますが
生活習慣は
どうやっても私たちの日常から
切り離すことは出来ません。
十分な睡眠を取る
睡眠時間だけではなく
睡眠の質も重要です。
必要な睡眠時間
これは人によって違います。
一概に何時間とは明言できませんが
少なくとも深夜12時には寝て
7~8時頃までには起きましょう。
特に入眠から3~4時間には
美肌に必要な
成長ホルモン
が出るとされています。
途中で覚醒しないようお部屋は真っ暗にする、
寝る前にスマホを見ない
入眠時の行動も意識してみると良いですね。
ビタミンやタンパク質を積極的に取る
お肌の健康を守る
ビタミンB2ビタミンB6
これらは積極的に摂りましょう。
2つの成分は
肌荒れ用ビタミン剤
にも必ず含まているほど大事な成分です。
ビタミンB2卵乳製品
ビタミンB6ささみ肉さつまいもバナナ
等これらに含まれています。
タンパク質もお肌にとって大切な成分です。
肌がタンパク質から作られているので
十分にタンパク質を摂取することで
健康的なお肌が作られます。
たばこやアルコールを控える
たばこ血流
を悪くし
アルコール水分を失わせます。
たばこを吸うと体内に侵入した
ニコチンやタールなどの
有害物質を無害化するために
ビタミンCを大量にに消費してしまいます。
美肌のためにたばこもアルコールも控えましょう
ストレスを貯め込まない
自律神経の乱れが
ターンオーバーに影響を与えます。
先ずはリラックス出来るように
趣味の時間を取る
運動をする
これらを意識すると良いですよね
瞑想やヨガも一定の効果を得られます。
適度に運動をする
1日10分程度の軽い運動をすることでも
簡単に血流を良くすることが出来ます。
先ずは軽いウォーキング程度から
体を動かす習慣をつけると良いですね。
運動した後に
セロトニンやドーパミン
の分泌も増えますので
ストレス発散にも繋がります。
便秘を改善する
意外なことに便秘も
ターンオーバーが乱れます。
便秘になると便の腐敗が進み腸内に
アンモニア、フェノールといった
有害物質が滞留します。
食物繊維や水分をこまめにとり
便通が状態を保ちましょう。
しっかり落として優しいスキンケア
洗いすぎは良くありませんが
かといって洗わなさすぎるのはも
お肌にとっては良くないです。
汚れや角質は落としつつ必要なケアをしっかり行うことが大切です。
ゴシゴシと力を入れて
洗顔やクレンジングピーリングをしている場合
優しくお肌に触れることを意識してみてください。
拭き取りクレンジングも要注意
必要な角質を育てることが大切です。
クレンジングと洗顔はその日のの汚れを
その日のうちに落とすことが大切です。
お肌にとって快適な状態を保ちましょう。
メイクが薄い場合は洗顔だけでも構いませんが
メイクの濃さに応じたクレンジングを
意識していくとなお良いですね。
紫外線対策をしっかり行う
紫外線は夏だけではなく
年間を通して降り注いでいます。
解くに5月6月は真夏よりも
紫外線が多いことも有ります。
冬であっても紫外線は0にはなりません。
季節を問わず日焼け止め、
帽子、日傘
等を使ってケアすることも大切です。
夏ばかり活躍しがちな
日焼け止めも
毎日塗りましょう。
紫外線はお肌を乾燥させる働きもあるので
特に水分量が少なくなりやすい生理前は
重点的なケアが必要です。
乾燥を感じたらしっとりタイプの化粧水に替える等の
対策を行いましょう。
気を付けましょう。












