京都の南部。JRの加茂駅からバスで、浄瑠璃寺
へ。石仏の道をとおり岩船寺まで歩き、再びバス
で加茂駅へ。木津川市加茂町の当尾(とうの)の
里を散策してきました
本尊は、九体阿弥陀如来像で、本堂に安置されて
いる。九体の阿弥陀様が並んで壮観だった

1178年に、京都の一条大宮から移築された”国
宝の三重塔”
こんなところまで、どうやって運んできたのやろ
当尾には、多くの石仏や石塔がある。その一つ
が「やぶの中三尊」で、中央に地蔵菩薩立像、
右に十一面観音立像、左に阿弥陀如来坐像が
彫られている。1262年彫刻
勢至菩薩が彫られており、微笑んでいるような穏
やかな顔だった
岩船寺は、927年に創建され、幾多の兵火により
焼失したが、その都度再建された。
本尊は、座高約3mの大きな阿弥陀如来坐像で、
ケヤキ一本造とか。
三重塔は、1442年に建立されたもの
人里離れた山の中に、寺を創建したり、石仏を彫
ったり、すごいな~
昔の人は偉かった![]()
(どこかのテレビ番組にあったな)



