史跡 生野銀山湯村温泉に行く途中、朝来市にある、 史跡生野銀山に寄りました 生野銀山は、802年に発見されたと伝えられている 金香瀬坑(かねがせこう)が、現在の観光坑道の入口 生野銀山は、織田、豊臣、徳川の直轄鉱山となり 明治維新後、明治政府直轄となった その後、経営の近代化により、国内有数の大鉱山に 坑道の総延長350㎞以上、深さ880mまで達した しかし、鉱石の品質の悪化や、採掘コストの増加 などにより、昭和48年閉山となった 手掘りの時代の跡から、近代化による機械掘りの 跡まで展示されており、平日で、入場者も少なく、 ゆっくりと見学できました。