還暦を過ぎたオヤジ4人で、”山の辺の道” を歩きました
大和川から三輪山を望む![]()
ここから古代ロマンの世界へ
仏教伝来之地碑
欽明天皇の時代に、百済の聖明王の使節が訪れ、仏教を最初に
大神神社(おおみわじんじゃ)
背後の三輪山をご神体とする、わが国最古の神社
ちょっと休憩
三輪山の麓 貴船神社の近くににあった、”山の辺の道 花もり”で
わらび餅を食べる 甘さ控えめで美味しかった
桧原神社の三輪鳥居(三つ鳥居)
この神社は社殿がなく、三輪鳥居の背後にある三輪山を含めた空間に
神が座しているという
しめ縄越しに”二上山”が望め、夕日のスポットとして人気があるらしいが、
夕日には少し早かった
しめ縄の下にラクダのこぶのように見えるのが二上山
山の辺の道は延長約26㎞あるらしい
ほんの一部を歩いただけだが、少しは古代ロマンに触れた感じがした





