目からウロコのうろこは「鱗」なのだろうか?

ふと考えてみた。もの思いの秋らしく、、、。

鱗、つまり魚の外側にある半透明のアレである。

この説明で判らぬ者は魚売り場で観察するがよい。

目からウロコは、はっきりするという意味に使われる。

それも驚きを伴って、、、、。「そういうことだったんだ!!」

なんて感じである。

昔の人はそんな「ことわざ」を作った訳だが、現代人の私も

負けてはいられない。

「目からまつげ」

どうだろう。余りできばえは良くないが、言いたいことが

何となく現れているではないか。さて、そのココロは・・・???

葬式の写真のように目の縁取りに黒い線をひき、

それでも足りずに目の周囲に遠近法でペイント。

光物を散らかすのは当りまえ。挙句に目から長い毛が

天空に向かう。まばたけば、すなわち風起きて涼風となる。

決して間近で見てはならぬもの。魔性の女子の目に

出会うと、、、、、、あうと、、、、、、アウト!!!!!

50年前のテレビなら怪物女の登場なり!!!