暑いと言うのも面倒になるくらい口にした今年の夏。
9月であるが一向に涼しくならない。全くどうなっているのか。
日照時間は確実に減っているのに、、、日が落ちるのが早くなりました。
そんなこんなで暑さで身体がやられ、仕事のストレスで精神が不安定で
彼女との会話などがひと時の精神安定剤なのであるが、、、。
これが相手の都合というものがあって実現しない。
仕事にお付き合いに、はたまた自分のことで彼女は動いている。
以前は縁もゆかりもない土地で規則正しい勤め人だった彼女が
地元に戻れば友人知人もたくさんいる訳で、
自立を目指して仕事をしているから、また自営のような仕事だから
頑張らないと収入にならない理由もあって仕事にまい進している。
将来の夢を実現するためにも今が大切と車の免許も取り、今は
日本語の検定試験に合格するべく毎夕学校に通っているのだ。
今の彼女は多分充実した日を送っているのではないだろうか。
私の入り込む余地は余りなさそうだ。さびしいとは私の都合で
彼女に言わせると私のわがままだと断じられる。強い人だ。
他の男に走っているわけでもないのに私がいろいろ言うことに余り
面白くなさそうである。つまり、私は忙しい!ということである。
全くその通りで理解しているつもりだが、
別に彼女に男ができてもショックだが別に男女間には珍しいことでもない。
そうでないのに私を余り必要としていない彼女に驚きもあり、寂しさも
感じるのである。
頼られると嬉しいものである。
頼られすぎるのもどうかと思うが、、、、。
心はくだらぬ事で乱れるものよ・・・。