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クライアントに恋をせよ。(アンソニー・ロビンズ)編
前職の不動産会社でもこれに近いことは
言われていました。
●
地域に惚れろ●
お客様に惚れろ●
商品に惚れろしかし、アンソニーロビンズのマーケティングの
アドバイザーであるジェイ・エイブラハムは
「自分
の商品に恋をするな、クライアントに恋をせよ」と語るそうです。
私の前職の会社は
自社商品に惚れろと言っていた。
私は在職中どうしてもこれが好きではなかった。
理由は簡単です。
お客様が本当に求めていた家は他にもあるからです。
当然気に入る方も大勢いらっしゃいますが、
そうでないお客様も必ずあります。
自社の商品を売るのが営業の
責務。
トヨタの社員が必死になって日産の車は売らないのと同じ。
当時、私が勤めていた不動産会社ではリノベーション
住宅を主力に取り扱っていました。(中古物件)
売る優先順位があります。
1.自社中古物件、自社新築物件
2.直付の仲介物件(直物)
3.他社の仲介物件・新築物件です。(業物)
当然1.と2.が売る商品です。
しかし、お客様はいずれもお気に召さない場合も
当然あります。
そうなると3.しかありません。(本来3.は触るなという物件)
しかし、この3.実は我々営業にしてみても
少しも嬉しくない仕組みになっています。
売れた時の報酬が1.と2.とは比べ物にならないくらいに
歩合率が低く設定されているのです。
くわしい、パーセンテージは申し上げられませんが、
受け取る額が全然違うのです。
当然お客様はそのような裏事情なんて知りません。
目の前にいる営業マンは信頼できる人となっていますので、
公平に条件通りの物件を提供されるものと思っています。
しかし、実態は違うのです。
私はこの仕組みが嫌でした。
せっかく大きな夢を抱いて勇気を出して
不動産会社の扉を開けてきたというのに
初めからこのように差別化されているのです。
この業界は裏表が激しいのです。
どの業界にもこういったことはあるとは思いますが、
金額が金額ですから、本当に要注意です。
少し、話がそれましたが、本来はクライアントの問題や
悩みや満たされない部分を理解し、クライアントを楽しませ、
明るい気分で過ごせるように商品を提供しなければなりません。
欲しくもないのにこの家はリフォーム済みで「雨漏れ」、「シロアリ」、
「給排水」などは事前に点検済みですから安心してお住まいいただけます。
更に
瑕疵担保責任もありますので、上記の3つからでトラブルが発生すれば
引き渡しから、2年以内は無償で修繕する責任が付きます。
などどと言われても当の本人がそれらのサービスを欲しがって
いなければ馬の耳に念仏です。価値無いので当然購入には至りません。
これは、在職時代に嫌というほど体験しています。
提供側の一方的なサービスなだけです。
一方的な価値提供は全く意味がありません。
嫌がられて他に逃げられるのが関の山です。
自分がいいと思う商品は必ずしも相手にとって
いい商品とは限りません。
不要な価値提供は逆にあなたの信頼を欠く行為になります。
自分の商品に恋していたら、クライアントのニーズに応える
価値など提供はできない。あなたが絶対に売れると信じていても、
誰もそれを求めていなければ売れることはありません。
クライアントに恋をして、その心を満たすことに
全力を注ぎましょう。
そうすれば、益々あなたのファンになってくれます。
これは実体験済みです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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