今日は録画したベルリンフィルのコンサートを観たの。

イギリス・オックスフォード大学での演奏で、指揮はダニエル馬連簿医務・・・バレンボイム。
なんじゃ、この変換(笑)

ブラームスの1番。
イイわぁ~、濡れる・・・って思ったけど・・・
微妙に4楽章のテンポが速くて違和感を感じたわ。
ゆっくりして欲しいところは早くて・・・

と言っても世界の巨匠。
こんな解釈もわるわよね。
ってか、つい最近オケに入ったような奴には言われたくないでしょうけど(笑)

そうそう、オケに入ってついてしまった「変な癖」。
それは・・・「観察」(笑)

ピッコロってマジでタチェット(全休)の楽章が多くて、でも席で待機してなければいけない。

その間は勿論演奏に集中はしているんだけど、やはり暇なので「人間観察」に走ってしまうのよ(笑)

今のオケでも「おお~、ビオラこんな動きしているんだ~、濡れるぅ~!!」「2ndヴァイオリンこんなことしているんだ?」「チェロかっこいい」みたいな。
ええ、一応ポケットスコアで勉強もしているんですよ。
でも隠れ過ぎて知らなかった音が聞こえてくると楽しいし驚くし。
その他にもあちこちのパートを観察したり、客席を観察したり・・・
って、おいっ!!
演奏に集中しろ!!ですわよよね(笑)

でも今日観ていた録画で巨匠バレンボイムの指揮がところどころ面白くて(笑)
え~っ?
そ、そんな指揮ぃ?
みたいな(笑)
途中でダーリソと「動きが『安来節』みたいだよね?」とか話していたの(笑)

あと、コンサートマスターの樫本大進が「超アクメ顔」なのよ~。(←アクメ顔って・・・)
ダーリソと「あ~、イっちゃってるイっちゃってる・・・」って(笑)

管の演奏者にはあまりないことだけど、弦楽器とかピアノ奏者は意外と「アクメ顔」するので気になって仕方がないわ。
客席だとそこまで判別もつかないからイイんだけど、今のオケで「観察中」に「アクメ顔」を発見してしまったらどうしよう・・・
絶対顔は見えるわけだし・・・
きっと笑いを堪えるのに必死になっていると思うわ。

あ、楽譜だけ見て音楽に集中すればイイのか・・・(←馬鹿)

折角大好きなブラ1だったのに変な方に集中しちゃった(笑)