以前から感じていた事だけど、元職場にて話を聞いてつくづく感じたこと・・・
それは多肉植物の「和名」。
おかま的には「和名」だからこそシビれるような素敵な名前があったりもするのだけど・・・
(「五十鈴玉」「小松緑」「断崖の女王」「天女影」「不夜城」「亜阿相界」(←ああそうかい)等)
だけどいい加減でもあったりするのよね。
「多肉データベース」というサイトがあるんだけど、ウィキペディアと同じで一般の人が編集できるのね。
それで大きな誤解が生じていたりするのさ。
因に業者でもやたらと新規の「和名」を付けてしまう人がいるらしいので困ってしまう。
あくまでも「例え」ということだが、砂浜にいるアサリはそれぞれ別の模様を殻に持っている。
その個体差に全て名前を付けるような行為だと。
つまり名前を付けはじめたら天文学的な膨大な数になってしまう。
業者ですらこうだから一般の人が間違って編集し記載なんてしようものなら・・・恐ろしい話だわ。
「多肉データベース」ではたくさんの間違いを目にすることがあったりして・・・
「エケベリア属」の中に「カランコエ属」の「月兎耳(つきとじ)」が記されてたり・・・
全く違う画像が掲載されていたり・・・
クラッスラ属に「数珠星」「南十字星」「星の王子」「舞乙女」と非常に似た形状のものがあるのね。
これらは取り敢えず名前を持っているが、「これは一体何?」と解らなくなるようなモノも少なくない。
この中間的存在の株に名前を付けていたらキリがない。
園芸種として確立している種なら納得も出来るが。
【例】
クラッスラ属
Crassula 'Morgan's Beauty'/「呂千絵」(ろちえ)はC. mesembryanthemopsis/「都星」とC. falcata /「神刀」の交配種。
勿論自分自身もまだまだ解らない名前が多いので大層なことは言えないけど、それでも明らかに「そりゃ違うだろぉ~・・・」というのまで掲載されると些か複雑な気持ちだわ・・・。
自分ももっともっと勉強しなきゃね・・・って業者を信用して受け売りで疑いもせず名前を記載していたりしたら身も蓋もない(笑)
それは多肉植物の「和名」。
おかま的には「和名」だからこそシビれるような素敵な名前があったりもするのだけど・・・
(「五十鈴玉」「小松緑」「断崖の女王」「天女影」「不夜城」「亜阿相界」(←ああそうかい)等)
だけどいい加減でもあったりするのよね。
「多肉データベース」というサイトがあるんだけど、ウィキペディアと同じで一般の人が編集できるのね。
それで大きな誤解が生じていたりするのさ。
因に業者でもやたらと新規の「和名」を付けてしまう人がいるらしいので困ってしまう。
あくまでも「例え」ということだが、砂浜にいるアサリはそれぞれ別の模様を殻に持っている。
その個体差に全て名前を付けるような行為だと。
つまり名前を付けはじめたら天文学的な膨大な数になってしまう。
業者ですらこうだから一般の人が間違って編集し記載なんてしようものなら・・・恐ろしい話だわ。
「多肉データベース」ではたくさんの間違いを目にすることがあったりして・・・
「エケベリア属」の中に「カランコエ属」の「月兎耳(つきとじ)」が記されてたり・・・
全く違う画像が掲載されていたり・・・
クラッスラ属に「数珠星」「南十字星」「星の王子」「舞乙女」と非常に似た形状のものがあるのね。
これらは取り敢えず名前を持っているが、「これは一体何?」と解らなくなるようなモノも少なくない。
この中間的存在の株に名前を付けていたらキリがない。
園芸種として確立している種なら納得も出来るが。
【例】
クラッスラ属
Crassula 'Morgan's Beauty'/「呂千絵」(ろちえ)はC. mesembryanthemopsis/「都星」とC. falcata /「神刀」の交配種。
勿論自分自身もまだまだ解らない名前が多いので大層なことは言えないけど、それでも明らかに「そりゃ違うだろぉ~・・・」というのまで掲載されると些か複雑な気持ちだわ・・・。
自分ももっともっと勉強しなきゃね・・・って業者を信用して受け売りで疑いもせず名前を記載していたりしたら身も蓋もない(笑)