おかまが来たりて笛を吹く-CA3A0849.JPG
今日はダーリソに留守番頼んで、
千葉市美術館にある「さや堂」ってとこ行ってきたの。

リコーダーアンサンブル「エオリアン・コンソート」の演奏会に。

会場は天井が高く、石造りのホールだから残響が物凄く長いの。
石造りの教会を想像してみて。

【プログラム】
・カンタータ第26番「ああ、いかにはかなく、いかに虚しき」(バッハ)

・カンツォン第14番(マスケーラ)

・リチェルカーロ(レ?)第2番(バッティフェルリ)

・カプリッチョ第5番(フレスコバルディ)

・ジョスカンのミサによる2つのティエント(パレーロ)

・ティエント第8番(カバニリェス)

・休憩

・ミサ・ブレヴィス(ブクステフーデ)

・フーガの技法コントラプンクトゥス8番(バッハ)

・イン・ノミネ第4番(パーソンズ)

・4声のファンタジー第9番(ジェンキンス)

・モテット「私は黒い」(ビクトリア)

・ファンタジアとフーガ イ短調BWV904(バッハ)


ぎゃはは、「フーガの技法」と「ファンタジアとフーガ」しか知らなかった(笑)

でも演奏は超凄かった!
やっぱりあたすが求める音楽はリコーダーにあるのだと再認識。

SATB(←ソプラノ・アルト・テナー・バス)を基本に7人でいろんな編成で超感動だったわ!

テナー・バス・Cバス・Fバス…つまりSATBの1オクターブ下で演奏したり、ソプラノからFバスまで駆使したり…

Fバスが入るとこんなにも音の幅が広がるんだとウンコ漏らしそいな程ビックリ!!

因みにFバスは2.5mくらいの柱みたいなリコーダー(笑)
勿論立奏。

ああ~、リコーダーはやっぱりイイわ~

それにしてもやっぱり千葉県のリコーダーグループは上手なところが多いわ。

ああ、あたすも感動するアンサンブルがしたいわ~