最近まったくやらなくなったのよね。(←・・・遠い目)(←超いらない情報)
人間の体って神秘よね、使わないと退化するんだもん。
チソコは退化してフジツボみたいになるし
ケツマソコは狭くなって柔軟性がなくなるし
ってか、もう閉経だし(←子宮ありませんから。笑)
・・・って、違うから。(笑)
先日のリコーダーのアンサンブルの練習の時の、楽器のメンテナンスの話を先生に教えてもらったの。
正直いうとメンテナンスはそんなにわからなかったの。
中にスワブ(管内の水滴を拭く道具)通すしか。
フルートは手入れはわかるし、調整にも出せるから。
その点リコーダーは楽器が原始的な分、スケールがメーカーによっても違ったり、同じメーカーでも他の管楽器とは比べ物にならないくらい個体差があるのよ。
だからこそ下手に自分でいじりたくなくてね。
凄い抜けが良かったあたすのソブラニーノリコーダーが突然音が曇ってきて焦ってきたところだったの。
うちの先生も自分でリコーダー拵えちゃうくらいだから、とっても有益な情報を得られるの。
ええ、勿論プロの奏者にもそれぞれ流儀があるだろうから「え~!?」って思う人もいるかと思うけど(笑)
あたすには非常に興味深い話。
そして音楽、しかもリコーダーなんてやらない人には全くつまらない話(笑)
長く使うと管の内部に微小な異物や凹凸ができるんだって。
それを「サンドペーパー」なんかで磨いちゃうと削れ過ぎて内径が変っちゃって大変なことになるの。
それを防ぐのにクリーニングロッドに、お鍋洗いとかに使う「●ンスター」とかっていうスチールウールたわしを巻き付けて、管内に挿入して(←いやん、卑猥)(←色惚けババア)、挿入したまんま膝の上でコロコロと転がすだけで管の内側がツルンとした感じになるの。
驚きんたま。
そして磨いた内径にオイルを塗ると。
全然わからなかったけど、ウインドウェイやブロック部分に油が付くとお陀仏だってのは知っていたから恐ろしくて出来なかったの。
とにかく、ウインドウェイやブロック部分にさえオイルが付かなければ大丈夫らしく、要領はスチールウールでなく毛羽立たないガーゼ等に「亜麻仁油」(←人によっては「アーモンドオイル」もしくは「オリーブオイル」)を少量付けてコロコロとすればよろしいと。
だから明日ドラッグストアに行ってオイル買って来て塗ってみようと思うの。
その下準備として今日、穴に挿入(←ああん、アクメ)(←死んで)してコロコロしたってわけ。
結構面白かった。
たまには「タチ」もいいかも(←違うから)
明日は「ぺぺ」(←だから違うから)を塗りたくるの(←ブス)♪
勿論バスリコーダーは亡くなった友人ラルフの楽器を御借りしているので勝手なことは致しませんわよ(笑)

