今のノンケリコーダーアンサンブル、やらせてもらえるだけダーリソには感謝しなければならないんだけど・・・少し不満が出てきたのよね(笑)

「所詮アマチュアよ」と言ってしまえばそれまで。
ん~・・・でも・・・
やっぱりこんなもんなのかしら・・・

音程もフレージングもブレスコントロールも解釈も曲の好みも・・・。

まあ、こんなんじゃリコーダーコンテストとかなんてのはまず無理だろうし(←それ以前に出る意思があるかわからないし)。

正直言ってあたすはフルート吹きだから加線がいくら上にあっても読むのは平気。
むしろ「へ音」の方が苦手。

当時、古巣の中野婦人吹奏楽団のフルートは名うて揃いだったので大変だったのよ。
音大出ているわけでもなし、全国大会出たわけでもなし、とにかく厳しい練習に付いていくので精一杯だったわ。(←今は知らないけど)

その当時のあたすには「練習」の「練習」が必要だったの。
みんなとの練習についていくためにどれだけ練習したか・・・
そのお陰で鍛えられて今があるの。

そういう経験があるからね、自分が吹けないことによって合奏が止まりみんなに迷惑かけるんじゃないかと必死で「へ音読み」の練習して、余程真っ黒い楽譜じゃなければどうにか吹けるようになったのに。

上のパートがあれじゃねぇ・・・

かと言って新参者が口出す幕じゃないし・・・

ああ、ソプラニーノやアルトが吹きたいわ~・・・
いや、どのパートでもイイ、SATBの編成でイイから同じ様なレベルの人と吹きたいわ・・・

できれば裏切らないでくれるおかまで(笑)