T邸


本日引渡しでした。


昨年からのお客様で色々な思い出があります。


一番の思いでは息子さん


私が会ったときはおなかの中に居ました。


今ではハイハイでウロウロ出来るまで大きくなりました。


出産を控えた中で大きなおなかで


物件を見て頂き


ココだと決めてスグに生まれてきた


かわいい男の子です。


間取の打ち合わせが始まった際には


生まれたてでずっと寝ていた印象が強いですが


だんだんと頭角を現してきて今では


人見知りをし始めて私が抱っこすると


なき始めます。


意識がはっきりしてくる頃には


本日引き渡した家が彼の実家になるのです。


当たり前のことですがなんだか不思議な気持ちになります。


これから新たな地で色々な思い出を作って頂き


幸せな生活を送って頂けることを


祈っております。


最後にT様からお引渡しの際にプレゼントを


頂きました、最高の思い出になります。


これからが本格的なお付き合いの始まりです。


改めて宜しくお願いいたします。


近日中に又行きます!


本日はおめでとう御座います!!

おとといお仕事の関係で初めて千葉大医学部の中に入りました。


昔から見ているけど気にしてみたことが無く


存在を把握してるだけで


ただそこに有るものとしてしか感じていませんでした。


認識としては「古いのだろうなー」、「一生入ることは無いな」に


突然入れることが出来たのです。


敷地内に車を停め


いざ本館へ!!


正面玄関から入ると


この暑さの中、多少ひんやり感じます。


上を見上げるとステンドガラスのある吹き抜け


重厚間のある階段


正面を見ると恐ろしく長い廊下


そこをゆっくり歩きます。


目を皿のようにして観察します。


歴史を感じるおもむきです。


配管(空調だとおもいます)がすべて


むき出し、そこにかっこよさを感じます。


この建物、歴史を紐解くと


1923年築、築87年です。


今作ったらドンだけお金をかければ


この重厚感、装飾の細かさを作れるのでしょうか?


とにかくココには書ききれないくらいの


感動、ものめずらしさ、貴重な体験をしたとおもいます。


この仕事をしていると色々な場所に入れる、入れさせてもらえることが


多いのかもしれません。


あの建物だけでも見に行く価値は有ると思います。


お時間ある方はぜひいって見て下さい。


お客様


いつもやり取りをしている


Sさん


明日来る予定ですが


さっき電話が有りました。


電話の着信をみて電話に出ましたが


頭の中で


明日これなくなったのかな?・・・


とかおもいながら話をしてみると


多少暗い声です。


何かあったのかと此方が構えた瞬間


「家のこととは関係ないのですけど~」と


暗いのではなく、申し訳ない感じです。


内容を聞いていくと


明日、私が毎年夏に行くプールが有るのですが


そこにSさん行くらしく


何を持っていけば良いのか?


何を持っていってはまずいのか?の


相談でした!


いろいろと伝えさせて頂き


電話を切りました。


今、この文章を書きながらも


うれしくてしょうがないです。


多分、普通に家を購入した営業マンに


全然関係のないジャンルのことは


電話しないとおもいます。


あの人なら知っているかも


電話もしやすいし・・・みたいな所に


自分が居ることを認識させてもらい


表には出しませんが多少テンションが上がります。


何かわからないことがあったら


仕事以外でも今回みたいなことでも


いつでも電話下さい!


問題が解決するかもしれません


本当に嬉しい電話でした。


Sさんありがとう!