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なんのための球数制限ですか? こどもの未来のため、、 本当ですか? 投球数の問題が ここ数年言われていますが 佐々木投手クラスの これからお金を稼ぐ逸材ならまだしも 球数制限なんて議論するレベルに無いと思います どうしたら 怪我をするのか 分からないのに 球数のことなんて言っていていいんでしょうか 明らかな投げすぎの 横浜高校・松坂投手 プロ野球選手になってからも 抜群の成績を残し メジャー挑戦前8年間で NPB108勝しています そのあと ボストンに渡り 2年間で33勝しています 球数にうるさいMLBに渡ってからの故障ですし 30歳までは大活躍したわけですから 大成功で30歳で 寿命を迎えたと思います 投げすぎですか? 投げ方に問題があったり 試合以外で問題があるんじゃ無いかと思うわけです 特にこどもには 正しい体の使い方を覚えてもらいたいです 14歳までの左右非対称の運動の積み重ねが 体のバランスを崩します 身近な1例としては 壁際にいつも同じ方向に向いて寝て 寝返りをする赤ちゃんは そのあと 後天的な側わん症になります 運動とはスポーツのことではないんです 松坂投手は剣道で体を鍛えたと言います 強肩捕手の炭谷銀仁朗選手は バタフライでジュニアオリンピックに出場したそうです “やりすぎ”で壊れるもあると思いますが “やり方”が悪くて壊れることの方が多いと思っています 壊れる原因、その1つが ゴールデンエイジまでの 左右非対称運動です 数より質に問題があるわけです 道具は著しく品質が良くなっています それでも怪我するのは なぜでしょうか? 投げすぎだから? 湿布貼っても治りませんよ^^;

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運動神経をよくしたいなら タイムリミットは10歳まで! このグラフは ご存知でしょうか? 体の成長について示してあるグラフなのですが スキャモンの発育・発達曲線と言われているものです 運動に関わるところでいうと まずは、一般型 これは見た目の成長に関してです 次に神経型 こちらは、脳・神経の発達曲線です 4歳までに急速な1次成長があり この後10歳ごろにかけて2時成長があり 12歳ごろで大人と同じレベルに達します 倒立やマット運動が幼稚園の卒園課題になるのは この時期に伸びる能力だから やればできることがわかっているからです 12歳で運動神経の大枠は完成しますので 小学生年代までに 勝ち!なんて意識して 大人が気持ちよくなるための教育は 指導では無いと思います 〜〜やるな!こうだ!と大人がこどもに命令するのは 怪我や命に関わる時や 人間教育的な時だけで 運動において〜〜やるな!だめだ!は こどもの成長を止めて現状維持しますから 結果的に退化しているわけです “基本”みたいなことを指導するのは 中学生の夏休み明け この時期からで遅くないです そして、リンパ型 こちらは12歳ごろにピークを迎えます 小学生の時にいじめられて 自殺した子の解剖をすると胸腺という リンパ・免疫に関わる器官が萎縮していることがあるそうです こどもの指導・教育にあたるのであれば ボランティアであろうが パパさんコーチであろうが 最低限知っておくべきことです 基本は早い方良い!なんて勘違いです こどもは、リフティングや壁当てなど 1回1回に状況が変わる環境が1番良いですから ひたすらやるべきです このスキャモンの曲線 1930年ごろに発表されています 100年経っても知りませんは まずいですし 本当にこどもたちのためなら、、 勉強しましょう

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