地道な研究家のシゲです。

今日の朝のテーマは「書く」でした。

ノートに文章を書いて、書いたことを声に出していました。

鉛筆の持ち方、「あっ」いつもの持ち方になってる。

2015040301

せっかくだから、これについて実験するか。

今の状態で気づく事は、手首のあたりと、首の後ろに力が入っているのを感じるな。


では、2つ実験。

まずは、鉛筆の持ち方を治して持って書いてみる。

2015040302

うん、まぁ、悪くはないけど、ちょっと書く力が入らない感じ。

手首のあたりの力の入り具合はなくなったな。首の後ろの力も減ったような気がする。


次に2つ目は、鉛筆をいったん置いて、

脚をふくめた身体全体があると思って、頭が脊椎全体の上で動けて鉛筆を持って書いてみました。

2015040303

さっきよりも、しっかり書くことができる。手首に力は入っていない。首の後ろの力みもない。そして声の出がいい。

良い結果ではあるが、多くのことを変えて実験してしまったので、単純な比較が難しくなってしまったことを反省。

今日は以上です。