自分がしていることを変えてみたい時。

あの歌をもう少し大きな声で歌いたいなとか、人前で照れずに話をしたいなとか、もっと単純に自販機のジュースを取り出す時、身体をかがめるのがつらいんだけどとか。

そんな時に、自分のしていることに気づいて、不要なことをやめるというアプローチを取っていくことを勉強している。

何度も聞いていた言葉なのに、やっと気づいたことがあった。

先生は、「気づきながら」そのことをしてみましょうと言っていました。

その言葉の意味を、わたしとしては、「気づいている」という状態があって、それを保とうとしていたことに気づきました。

例えば、歩いているときだと、
 足の裏に圧力を感じるとか、
 膝のあたりに張りを感じるとか
です。

そこにばかり意識が集中していましたが、実際は他にも起きていることはたくさんありました。

景色も変わるし、場合によっては気持ちも変わるし、頭も腕も胴体も動いている。

「気づきながら」何かをすること、探求、探求です。