毎年の春のおとずれから

晩春へ


花粉に襲われて


声は出ないし


薬を飲むと体調が悪くなるし


仕事の時にはステロイド剤で
なんとか切り抜けて



何が一番大変なのか…?


といいますと

花粉が去ったあとの
空振りする歌声。


音は当たらないし

強弱の調整が出来ないし

戻すのが…ショック!ショック!ショック!





もともと

僕は内耳の働きが悪くて
疲れたりすると

「ういーン…!」と
音の流れが早く聴こえたり
遅く聴こえたり…

そのために
一瞬リズムが取れなくなったり
思っている音と違う音が出てしまったり


一般的には『音痴』と言われてしまいます。


プラスに


僕は背骨が曲がっており
胸椎の骨が外側に向いていて
常に背中から首にかけての筋肉がつった状態になってます。


しかし…

そんな事を言っていても
何も前に進みませんのでニコニコチョキ



逆に青年期の酷い歌声が
少しでも聴ける歌声に進んで来たことは

自分でもミラクルだと
いつも思っています。


調子が万全でない時に
聴いて下さった方々には
本当に申し訳ない気持ちですしょぼん

ありのままの歌声が


調子の悪さをカバー出来るように

感動していただけるように


学んでいきます!


Shige.