お家にずっと居て
何事かを考える時間があり
ふと20年以上前に
レギュラー出演していた頃のビデオテープを引っ張り出して来て
とてつもない若い自分を見ながら
笑ってしまいました

しかし
まだ元気だった頃の
猪俣公章先生の話す言葉…
あ…あ…
歌に対しての気持ちを熱く語っていたのだなぁ…と
恥ずかしながら
今になって
「そうかぁ…」と
思う事ばかりで…

その頃は
「この野郎!バカ野郎!てめえっ!」が口グセの
いつも酔っぱらっている先生だとしか印象がなくて
今、申し訳なくて…

「僕の歌、私の歌、聴いて下さい!」
というセリフが多い今の時代の中
本当にひとに伝わる歌が唄えるのは
プロ、アマ問わず
いかに広い心で他人の歌をたくさん聴くことが出来るか…
なのでしょうね…
あ…
猪俣先生がまだ御健在だったら
聞きたい事がいっぱいあるのになぁ~
