【暗くなるまでこの涙】


作詞 阿久 悠
作曲 鈴木邦彦


1972年

『恋唄』のカップリング曲



「ええっ~!どちらがA面?」と思ったような気がします。


今では「恋唄」がクールファイブの代表作までになりましたが

制作プロデューサーもかなり迷っていたような話も聞きます。


イメージ的には
尾崎紀世彦さんのヒット曲

「また逢う日まで」のような…

実にクールファイブのコーラスもバッチリニコニコチョキ


もし当時「暗くなるまでこの涙」がA面で発売されていたら…


と思うと


次に発売された「そして神戸」の印象が少し薄れたかも知れません。






故・内山田洋さんが選ぶアルバム
「マイ・セレクション」のB面トップを飾る作品です。







この曲


ディナーショーで唄って欲しいなぁ…ニコニコ






【暗くなるまでこの涙】


あまりに淋しい
季節の終り

死ぬよりないよな
たそがれどき
砂漠に捨てられ
女が泣くよに
渚に顔を伏せて
私は呼んでる
はかない
まぼろし
恋は行ってしまった




心のうずきに
めまいを覚え
ぬけがらみたいな
たそがれどき
今日から燃えない
女になりそう
涙を流したいの
暗くなるまで
はかない
まぼろし
恋は行ってしまった


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