【旅の手紙】


作詞 保富康午
作曲 弾 厚作



1979年

アルバム内山田洋とクールファイブ第12集に収録





塾通いの毎日で

夜も遅く
閉店間際のレコードショップに滑り込み

ゲット!!


夏に発売されたのですが

真冬にようやく。





レコードでは無く
当時は車でも聴けるカセットテープを購入。

今考えれば
レコードの方が良かったなぁ…



このアルバムも100囘は聴いてますねぇ…

だから
カセットカバーがボロボロになってしまって
宮本さんの写真の部分も擦れて
ハゲハゲです。



(うわぁ~怒られる。スイマセンガーン)



どの曲も個性的で
中でも印象に残った曲が


【旅の手紙】


作曲が弾厚作


加山雄三さんですね~



女性が旅先での切なさをすごく表現された曲です。


前川さんがとても素晴らしく歌い上げてます。



いつか
シングルでリリースをと期待していると




な、な、何と!



その時期に
「かしこい女じゃないけれど」という曲を大ヒットさせた

当時、演歌歌手に転向された
北原由妃さんが唄っているでは
あ~りませんか!(@_@)



「ありゃ~そんな技で来るかぁ…」


しかし

【旅の手紙】


2番の歌詞が



実は




放送コードに引っ掛かる文章で…

歌詞が変わってました。





流れ的には問題ないと思うのですが
言葉ひとつひとつ注目して見ると
やっぱり
差別的な言葉に聴こえてしまいます。




きっと
先生は重みを伝えたい気持ちで精一杯書かれたのでしょうが…





作詞は難しいですね…






アルバムだけしか聴けない
前川さんの熱唱ですが



隠れた名曲です