10月26日
東京練馬区の森本さんのお店にお邪魔。
実は10月23日が森本さんの誕生日で
遅ればせながら、森本さんにバースディケーキを買って行きました。
お店に行くと相変わらずのビシッと決まった髪型にブレザー姿。
ママである奥さんと共に笑顔で迎えて頂きました。
何と言ってもマスターの森本さんと
ママの自然な会話は夫婦漫才のようで
いつも爆笑させられます。
で…
ママが
せっかくなのでバースディケーキにロウソクを立てて
お祝いをと。
カウンター内で準備を。
突然ママが
「あれ?ロウソクの数、合わなくない…?」と
「えっ!確かに71歳分の…」
すると、森本さんが
「僕、今年で69歳だよ(゚-゚)」
「ああっ!間違えた(*_*;」
何を勘違いしたのか、71歳分のロウソクを…
森本さんは大爆笑!!



「こんな誕生日は初めてだな~
2年分だな~(≧∀≦)」
と言って頂き
ホントに恐縮です

僕はぎこちなくでしたが
ハッピバースデーソングを唄わせて頂きました。

(森本さんの腕アップとバースディケーキ。プレートには『シゲルにゾッコン』)
笑顔での会話と
ママの手作りのコース料理のような付き出し。
色んなお話をしました

森本さんは味噌汁と玉子料理が大好きな事。
作曲家の浜圭介先生の事。
(そして神戸、思い切り橋、港の忘れ草など…)
京都のベラミ時代の事。
で、森本さんが作曲した
【愛の墓標】と言う曲
前川さんの「別れ曲でも唄って」のアルバムに同名曲がありますが
クールファイブ時代の「12色の水彩画」の中の森本さんの作品です
僕が昔、ベラミ系列のお店に在籍の時に
どこかの社長が
【愛の墓標】をレコード化されて唄っていた事を伝えると
「あっ、そうなんだよ~誰が唄ってるのか分からないのに当時僕だけ事務所から印税が入った事があったんだよ~
そのレコード、持ってないの…?」
と
「うわぁぁぁ…当時の…ね…(・.・;)」
と僕も残念な気持ちで…
森本さんも
とても残念な顔をしながら…
「いやぁ~誰か持ってないかなぁ~(・・?」
わちゃぁぁぁ~
あの時…
もらっていればよかった…(/_・、)
何だかんだで
あっという間の閉店時間
「shigeちゃん、何か唄ってよ~」と言って頂き
恐縮ながら
【昔があるから】を…
森本さんにもコーラスをして頂きました<(_ _)>
ホントに有難いです

で…
今回の旅のテーマソング
「涙も枯れながら」の話になりまして
森本さんも覚えていませんでした。
またまた恐縮ながら唄わせて頂き
森本さん、
「あ…岩城さんの音楽性を感じるね~
」とで…
ついつい長居をしてしまい…
実は森本さん夫婦
お店のお客さんが倒れられて
そのお客さんを介護されてまして…
森本さんもママも忙しい毎日なのに
付きっきりで…
「僕は元気だから…(^-^)」
とツラい事も口に出さず
笑顔の森本さん夫婦の
人間性の芯からの温かさを感じます。
なかなか出来る事ではないですよね…



明日は岩城さんのお店です
