TODAY'S
 
今日は、稲盛和夫さんの『考え方』という本を読んでいる。

正直、まだ完読はしていない。

でも途中で、ページをめくる手が止まってしまったところがあった。

稲盛和夫さんの『考え方』を読み始めた日)
(※稲盛和夫さんの『考え方』を読み始めた日)

そこに書かれていたのが、いわゆる「人生の方程式」。

人生・仕事の結果 = 考え方 × 熱意 × 能力
この式が、なんか妙に腹に落ちた。

足し算じゃなくて、掛け算。
つまり、どれかが「0」なら、結果は全部0になる。

能力がどれだけ高くても。
熱意がどれだけあっても。
考え方が最低なら、結局ゼロになってしまう。

逆に、考え方が良くても、熱意が0なら動かないし、能力が0なら守れない。


どれか一つだけ良い、っていうのは成立しない。


読んでいて、なぜか自然に「不動産営業」に置き換えて考えてしまった。

たとえば――
性格が激悪で腹黒い × 熱い × 知識豊富
② 人思い × 熱い × 知識なし

…うん、どっちもどっちだな、と思った。
①は成果は出るかもしれないけど、どこかに歪みが残りそうで。
②は人としては好きだけど、大事な判断で相手を守れない気がする。

結局、どれか一つを良くすればいい、じゃなくて、
全部をちゃんと揃えていくしかないんだろうな…みたいな。


今日はそんなことを考えながら、昼にローストビーフ丼を食べた。
考えすぎた日の昼飯。温玉がちょうどよかった
(※考えすぎた日の昼飯。温玉がちょうどよかった
温玉を割ると、黄身が流れて全体がまとまる。
あれも、どれか一つが主役すぎても成立しないんだよな、と思ったりした。


京セラをここまで大きくした人の言葉って、
やっぱり重みがある。
「能力を上げろ」とか「熱意を持て」とか以前に、


結局いちばん問われるのは、考え方なんじゃないか


…って言われてる気がした。

まだ読み途中だし、答えも出てない。
でも今日は、ここに引っかかったことだけ残しておく。

続きを読んだら、また考えが変わるかもしれない。滋行は行く…

1月に入り、皆さんも仕事モードに戻りつつある頃ですね。 

年始早々、大きな騒動もなく 

(今のところ…!)ひとまずホッとしている脇田です。 



今日は、頭の整理のために岩盤浴へ来ています。岩盤浴って、身体が温まるのもいいけど僕の場合は「考えがほどける」のが一番デカい。



スマホを置いてボーッとして汗をかいて休憩で水飲んでこの繰り返しだけで、不思議と頭が整ってくる。



 で、休憩中に読んでいる本がこちら⬇

「岩盤浴の休憩中の一冊。『乱歩賞作家の創作術』」
※『乱歩賞作家の創作術』(高野和明さん) 

最近、物を買うにしても何かを選ぶにしても【ストーリー】があるとスッと腹落ちすることが多くて。 



「なるほど、だからこれなんだ」って納得できると、気持ちよく決断できる。逆にストーリーが見えないとどこかで迷いが残る。これってたぶん買い物だけじゃなくて仕事も、人間関係も、暮らしも全部同じなのかもしれないなーと。 


「“ストーリーがあると決断しやすい”って、最近ほんとに感じる。」



「どうなりたいか」「何を大切にしたいか」そこが見えると、選びやすい。…とか真面目に思いながら(笑) 



岩盤浴前に体重計に乗ったら自転車毎日12㎞走ってるのに2キロ増えてたっていう事実。

これは、ストーリーではなく年末年始の食べ過ぎな事実だ… すぐ納得。

これはもう 『冬乗り越えるための脂肪ホッカイロ』です(笑) 



今日もゆるく整えて、また明日から動きます。皆さんも、無理せず身体と頭を温めていきましょー。滋行は行く…


 TODAY'S
 
最近、「今日という一日をちゃんと生きた」って言える日、ありますか。俺は今日、映画館でその答えを少しだけ見つけた気がしました。


映画館に入る前の、この紙切れ一枚がもう好き。
映画館に入る前の、この紙切れ一枚がもう好き。

俺にとって
この数時間の映画館での
誰にもじゃまされない
作品だけを観れる時間が
とてつもなく好きだ。


仕事でもなく
誰かに頼まれたわけでもなく
ただ映画を観に行く。
それだけの時間。


映画館へ向かう前、
いつも自分に問いかける。
『今日は俺の感情を
激しく揺さぶってくれる箇所はあるだろうか?』


『これからの人生に
教訓になるような言葉を
探せるだろうか?』
答えは分からないまま、
映画館へ出向きチケットを買い
店員さんに
「この席の回りは人、誰もいませんか?」と聞く。


ポップコーンはSサイズ。
始まるまでの余韻が好きで
今日はポップコーンが
始まる前に無くなった(笑)


ネタバレになってしまうから
多くは語りませんが、

「栄光のバックホーム」
―― これは、野球人生を病で奪われながらも、たった一球にすべてを懸けた男の実話だ。
物語は、観る人それぞれの人生に静かに触れてくる。
物語は、観る人それぞれの人生に静かに触れてくる。

ひとつだけ
心に残った言葉があります。


【一日一生】

一日一生
横田選手が
常に心に刻んでいた言葉で、
「今日一日を精一杯生きる」
どんな状況でも
前向きに生きる姿勢を
意味する言葉。


~可能性~

これは
自分との闘いなんだと思う。
他人でもなく
環境でもなく、
毎日、毎日
自分と闘っている。


少しずつでも
昨日より前に進めていたら、
それは
自分に勝っている
証なんじゃないかと。


1300円の映画チケットと
400円のポップコーン。
合計1700円で
こんなにも映画はエネルギーを
与えてくれるなんて。


安すぎる気すらしてくる。


最近
涙腺が弱すぎて、
もう本日も崩壊した一日でした。


1日に感謝、感謝、
俺は今日を、
ちゃんと生きたと言える一日にしていく滋行は行く…
遅くなりましたが、
本年度もどうぞ宜しくお願い致します。
元旦。
変わらず、
いつものサイクリングロードを走っていました。
仕事ではなく、
初日の出を観るために。

いつもと同じ道、いつもと同じ太陽。<br>それでも元旦は、少し違って見えた。
いつもと同じ道、いつもと同じ太陽。
それでも元旦は、少し違って見えた。

そこで、ふと思ったことがあります。
いつもの朝の太陽
1月1日の太陽。
太陽からしたら、
きっと全く同じ表情なんだと思う。



でも、
年を跨いだ「初日の出」は、
やっぱり特別に感じる。



要は、
受け手の気の持ちようで、
見え方は大きく変わる、ということなんだろう。
映画やドラマも、
たぶん同じ。
脚本の内容が、
その時の自分の境遇と重なると、
驚くほど刺さる。
逆に言えば、
刺さらない人に刺さらないのは、
当たり前の話で。
万人に受けようとすると、
結局、どっちつかずになる。
そんなことを、
静かに改めて🌅教えてもらった気がした
【初日の出2026】でした。
本年度も、どうぞ宜しくお願い致します。
滋行は行く。

昨夜は、もう12年ほどになる、ほぼ同じメンバーとの忘年会でした


12年続く、変わらない忘年会くだらない話ができる時間が、一番贅沢
一年の「笑い納め」を一緒にできるメンバー。
話している内容は、本当にどうでもいいことばかりで、
正直、何を話したか細かくは覚えていません。
それでも、
毎年毎年、こうして集まれる空間と時間、
そして変わらずそこにいる仲間がいること。
それだけで、十分に幸せなことだなと感じます。



今日は仕事ではありませんが、
いつも通る通勤路を、あえて走ってみました。


今年の夏頃だったでしょうか。
この道、白い部分が新しく整備され、
以前よりもずいぶんと使いやすくなっています。気づけば「新しい道」になっていた。気づけば「新しい道」になっていた気づけば「新しい道」になっていた。気づけば「新しい道」になっていた。いつもの通勤路。気づけば「新しい道」になっていた。

心なしか、
朝のジョギングやサイクリングで
利用する人も増えてきたように感じます。
そして、この「新しい道」を見ながら、
自然と自分自身のことを重ねていました。

まだ使う人は多くない。それでも道は確かに出来たのだそれでも、確かに前へ続いている道まだ使う人は多くない。それでも、確かに前へ続いている道。
僕も来年度、
4月前後から新しい道を新設します。
それは、この道と同じように、
できて間もなく、
まだ認知もされておらず、
すぐに多くの人に利用されるものではないかもしれません。
それでも、
新しく出来ることにだけは、間違いがない。


家族がいれば、背負う責任もある。
やりたいこともある。
そして、これまでの人生で
やり残したことも、正直あります。
だから僕にとって、
「安定思考」は衰退でしかありません。
賛否はあると思います。
それでも、
いつかこの世での自分の終わりを覚悟した時、
「あの時、なんでやらなかったんだろう…」
そう思う自分だけは、
絶対に残したくない。
来年度は、
激動で、そして楽しみな一年になりそうです。

そんな脇田滋行ですが、
どうぞ皆様、
来年度も、よろしくお願いいたします。良いお年を!滋行は行く...