猫と犬と花が好き
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2019年9月2日

 

「砂の造形物が生む感動&二十世紀梨食べ放題♪♪

に参加してきました。

8年前に職場の仲間と鳥取砂丘に行ったけど

ゴールデンウイーク真っただ中に行ったもんから

高速道路は渋滞、駐車場はない、砂丘は人だらけゲロー

この美術館にも入れなかった(疲れて入らなかった)

 

今回は砂丘がメインではないけど

この股関節じゃ、大きな砂の山にを制覇する自信もないので

美術館でいいや。

砂で世界旅行(南アジア編)ってお題。

毎年変わるらしい。

わくわく~~~~ラブラブラブラブラブラブ

 

お昼ご飯は「贅沢たっぷり海鮮丼」

ごはんがすし飯でとっても冷たかったわ。

イカはおいしかった。イカはな。

海老の皮剥くの、面倒だわ。

ちゃっちゃと食べて美術館へ。

お昼ご飯のところから徒歩10分。

途中でシロネコちゃんに遭遇猫しっぽ猫からだ猫あたまこいつぁラッキーだなドキドキ

 

そばに行きたい!と思ってそぉぉっと近づくと態勢を変えようとしたので

「あ、どっかに行っちゃう。脅かしてごめん」と謝ったら

その場にスンとお座りになられた。

とってもきれいなシロネコちゃん。

右目がちょっと痛いのかな?

 

もっとここで居たかったけど、シロネコに迷惑だろうと思い

美術館に足を進めると

あ。これ、スナバコーヒーやんな?

今日はお休みですねはてなマーク

 

テクテク歩いているとやっとたどり着きました。

砂の美術館。

ガンジーさんがお出迎えしてくれまして、

まあ、すごいスケールです。

これはすごい技術ですね。

 

このマークが気に入りました。

くるくる回って、仏陀の入滅の前で立ち止まる。

以前{聖お兄さん」って仏陀とキリストの同居生活の漫画がありまして、結構好きだったんです。宗教に全く興味のない私なんだけど、面白かった。

この仏陀の入滅を見て、その漫画を思い出し

動物にも愛されるなんて、ほんっと尊敬って改めて思いました。

この砂の造形物、虎と猫とウサギと猿の涙までも表現してる。

すごいわ。

 

そして、私の好きなガネーシャがおりました。

ガネーシャの悲しい物語は多くの人が知ってるよね。

ガネーシャさん、それにいても手、でかいね!

 

思った以上にこの美術館が圧巻だったので

しばし、余韻に浸りながら美術館を後にして

次女はまっすぐ梨のソフトクリームの店へ、

私はちょっとだけ砂丘を見学。

砂って少し歩くだけでも砂に足が埋まっていって

なかなか進まない。

夢で何かから逃げようと走るときにこんな感じな。

8年前の思い出を頭に巡らせながら砂丘にサヨナラ。

そして

梨ソフト~~~~~~!

これね、すごくおいしい。

馬立SAの文旦ソフトの次に美味しいわ。

 

砂珈琲ソフトも食べたかったけど

次女に「またお腹が痛くなるんで!」と制止されて断念。

「次は梨狩りなんやから我慢しなさい」と説教された。

ふん。

 

砂珈琲ソフトに後ろ髪をひかれながら

梨園へ。

食べ放題ったって、イチゴじゃないんだから、

そんなに食べらるわけないんよ

とブツブツ言いながら気持ちはワクワク。

梨やで~~梨。いっぱい実ったはるで~~~~ラブラブ

梨狩りのルールは一つ茎のところから採ったら

椅子に座り、皮をむいて食べて食べ終わったら

次を採りに行くという。

腕に一杯抱えてって感じじゃないのね。なーーんだ。

と言いつつ生まれて初めて梨を木からもいで、

そして皮をむいて・・・・・・・・・すっぱ!

いやーーーこれ、一個食べられないわ。

一個も食べない内にゲームオーバー。無念なり・・・・

がっくりうなだれる私ら母娘を見た隣のおばちゃん二人が

ほら、これ上げるから元気出してと

自分たちが採ってきたのを食べさせてくれた。

私たちが採ったのよりは甘かった。

でも、やっぱり甘みが足らんよな!ってそこで盛り上がった(笑)

梨狩り、難しいわ。もうええわと負け惜しみをいう私。

 

帰りのバスはひたすら寝た。

しかし、瀬戸大橋を渡るところでパッと目が覚めた。

運転席の後ろだったので見晴らし抜群。

予定より2時間半早く着くよ!

 

出発して3時間ほど過ぎたころ2名の「わがままおばさん」に

バスの中で添乗員さんが振り回され、文句を言われ気の毒だった。

もちろん同乗のほかの乗客も大迷惑。

私たち母娘がそのおばさんに「それは間違っている」と

添乗員さんをかばったんだ。

そのおばさん達とは、通路挟んで隣の席だったから添乗員さんが困っているが放っておけなくて。

そのおばさんたちは最後まで自分のことしか考えてなかったけどね。

バスを降りるときに添乗員さんが私たち母娘に

「お気遣いありがとうございました」と深々とtお礼を言われ

大いに照れる。

「お客様は神さまってのは、

お客が言ったらいかんのやで~~」

どんな立場でも感謝と謙虚な気持ちは大切なんだぜ?

 

お節介だったかもだけど、いいことしたのかな?

とバスを降り娘と駐車場まで歩きながら

晩御飯は何食べる?

ん~~~「一鶴本店!」

やっぱりねーーー。

旅の締めは次女のおごりの骨付き鶏いつものパターン!

おむすびセット(スープ付き)

親鳥

ひな鳥

一品の皮酢

おごちそうさまでした!!!

今度は九州行きたいねぇ。