そんな訳で、ポケモンブーム再来。
先日、近くのコンビニでピカチュウを捕まえテンションが上がった。
ピカチュウは超絶カワイイ!
話は変わって、
今回はアンチョビについてヤホーで調べた。
お酒のシーンだけでなく、パスタやピザなどの味付けにも登場するアンチョビの起源についてGO!
食材としてのアンチョビーとはカタクチイワシを塩漬けして発酵させたものである。歴史は古くギリシャ時代にはすでに原型のようなものが作られていた。今では塩漬けされた魚の身を食べているが、実は最初は発酵した魚が分解され、出来た液体の方を採るのが目的だった。その液体はガルムと呼ばれ、魚の動物性タンパク質が分解されてアミノ酸に変わった、いわゆる「うまみ」成分が豊富に含まれており香味料として大変に価値があるものだった。これは世界中に同じようなものがあり、我が国では魚醤と呼ばれ、秋田の「しょっつる」、タイの「ナンプラー」、ベトナムの「ニョクマム」などが有名である。
作り方は簡単。
三枚におろしたカタクチイワシの身を、隠れるぐらいの塩をまぶして冷蔵庫で1.5ヶ月寝かす。その後、身だけを取り出してオリーブオイルに浸し、0.5ヶ月熟成させて完成。
カタクチイワシは、煮干しの主原料になる魚。日本人なら誰しも口にしたことのある味であるがゆえ、アンチョビもさほど抵抗なく食されているのだろう!
料理上手より、酒好きの方が酒のツマミを作るのが上手だと聞く。このアンチョビで酒のツマミを研究するとしよう!
☆今宵の一杯☆
No.45『ジャンディガフ』
イギリス発祥でネーミング由来は不明。ジンジャーエールでビールの苦みが消え、飲みやすくなる。ビールの苦手な有権者も、選挙に行く前はガフってから行こう!


