そんなわけで短い秋が終わり、冬!
世間はクリスマス、忘年会、年末で賑わってますね!
寒い夜は飲んであったまろう^_^
適当な前置きはこれくらいにして、タイトルに添い、今日はピート臭について掘り下げる。
以前のおさらいで、ピートとは泥炭(草木が腐って出来た可燃性のある泥)のこと。スコッチウイスキーの主原料である大麦麦芽をピートで焼いて乾燥させる。これがいわいるピート臭(薬臭い、クセが強い)の原因で、ブランドの個性として愛飲者に親しまれている。
このピート臭の強さを表す数値をフェノール値といい、数字が大きい方がピート臭が強い。つまりクサイ。
ここで、世界ピーティーウイスキーランキングベスト3の発表!
まずは第3位!
ラフロイグ(フェノール値50ppm)
アードベック(フェノール値60ppm)
栄えある第1位は・・・
オクトモア(フェノール値208ppm)
2位と3倍以上の差をつけてランクイン。ピーティーの極み乙女でゲス。アルコール度が高い為(59.5度)口に含んだ時の舌と鼻の感触が中毒性を覚えさせる。スコッチのバーならハーフショットでの提供もしてくれるので、是非お試しあれ!
ちなみにランキング外!
ラガヴーリン…40ppm
カリラ…35ppm
ボウモア…20ppm
ピコ太郎…4000万PPAP
だピコッ!
『カラムーチョ奇跡のミックス味』




