ボクつけ麺にします❣️
そんなわけで、
サッカーユーロ2016大会決勝トーナメントがスタートしたところで、リキュール系の記事は最終回❗️
(1)アマレット
1525年、イタリア・ミラノのサローノ町の教会の壁画を描いていた画家が、宿泊していた宿屋の女夫人の美しさに惹かれ、彼女をモデルにした聖母マリアの絵をプレゼントした。そのお礼として女夫人が贈ったリキュールがアマレットの始まり。スピリッツにアンズの種を浸漬させる。愛のリキュールとも呼ばれ、アーモンドの香味がする。
(2)カルーア
(3)アドヴォカート
19世紀のオランダの農村で作られていた自家製のスピリッツに、卵の黄身と砂糖を加えたものが発祥と言われている。アドヴォカートとは弁護士という意味で、これを飲むと酔いが回り雄弁になることから名付けられた。
(4)ベイリーズ
ヨーロッパでは古くから、ブランデーに生クリームを加えて楽しむ習慣があったが、それを直接配合するのが難しかった。しかし、食品加工技術が進歩したことでそれが可能となり、世の中で親しまれるようになった。ベイリーズはアイリッシュウイスキーにフレッシュクリームを配合したリキュール。
これにて、リキュール系は
ひとまずおしマイケル!
☆今夜の一杯☆
『ラーメン二郎』




