サラリーマンであるということ | しげっちブック

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子煩悩サラリーマンのダラダラブログです。
その日の出来事(楽しかった事、嬉しかった事、嫌だった事)何でも思ったことを思ったままに。
たまに物語チックなことも書きます。

この時期、新聞のスポーツ面を見るとよく目にする言葉

「戦力外通告」

結果が全てのプロスポーツの世界では

ある意味仕方のないことかもしれない。

結果を残し続けることが留まる意味になるわけだし。

引退なんて言葉が使える選手は幸せなんだと思う。

ずーーっと活躍しても

少し結果が残らなかったり、監督が変わり方針が変わっただけで

居場所がなくなるってしんどいと思う。

その点、サラリーマンって楽だなって思う。

確かにリストラってあるけど

それは経営的な問題が大半を占めてるわけで

結果が残せなければクビなんてめったにないと思う。

昔なんて入社すれば定年までいられたんだし

安定していたんだなって思う。

昔に比べれば

解雇される確率は上がったのかもしれないけど

それでも大きな損害を与えない限り

会社が社員に対して

「戦力外通告」をすることはまずないだろう。

不況から少し回復したとはいえ

まだ先が見えない状況。

会社も自分から引退するって言えるくらい堂々とした仕事をしていかないといけないのかもしれない。

給料があがらなくても、

ボーナスが少なくても

働く場所があるってことがありがたいのかもしれない。