この時期になると、少しずつ話題になるのが忘年会。
社会人になってから10年。
通常なら10回は忘年会にでてるはずだけど、数回だけ。
今年も出欠表にバツをつけたし。
他の人はどうなんだろう。
やっぱり会社の行事だから嫌でもちゃんと出席するのだろうか。
過去10年の忘年会の記憶を手繰って見る。
10年前・・・雑貨屋にいたので忘年会自体がなかった。
9年前・・・転職して入社3ヶ月。社員旅行を兼ねた1泊の忘年会に出席。
8年前・・・営業の企画でほぼ全員強制参加のため出席。
7年前・・・多忙を極めた年末。疲労困憊のため部署一同で欠席。
6年前・・・退職後、派遣社員として勤務した会社の班長に惹かれ出席。
5年前・・・前年同様、班長と班の仲間が楽しくて出席。
4年前・・・今の職場に転職し、1年目ということもあり出席。
3年前・・・特別理由もなかったが、気分的に欠席。
2年前・・・昨年欠席したし、とりあえず出席。
1年前・・・会社が合併し、ほぼ無理やり出席。
今年 ・・・昨年の役員の暴言にブチ切れ。欠席を決意。
自分ではあまり出ていないような感じだったが、こうやって振り返ると
10分の7の出席率。
出ていないときのインパクトが強烈なだけだった。
忘年会って会社が従業員を慰労する会だと思ってた。
だから
「この不景気の中、やってやったことを感謝しろ」
と、言われたことに腹がたった。
日曜のお昼にわざわざ時間を割いたのに
そんなこと言われてまで来る気なんてなかったのに。
偉い人がいない、小さなグループでする忘年会なら大歓迎なんだけどなぁ。
忘年会まで後ひと月。
所長はギリギリまで待ってるからと言ってくれたが、
すいません。心が揺れることはないです。
きっと。
今年も欠席でお願いします。