しげっちブック

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子煩悩サラリーマンのダラダラブログです。
その日の出来事(楽しかった事、嬉しかった事、嫌だった事)何でも思ったことを思ったままに。
たまに物語チックなことも書きます。

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大人になると感動が少なくなると言う。


子どもの頃って日に日にできることが増えたり、小さな幸せに純粋に感動できていたと思う。


どうしても大人になると、いろんな知識や経験が邪魔をして素直に感動できなくなっていたように思える。


それってよくよく考えるとすごく寂しいし、なんだか怖い。

だからこれからは、どんな小さなことでもいいから一日一つは感動をみつけていこうと思う。


それが心を穏やかにさせ、自分が人として一回りも二回りも厚みをもたせてくれると思う。




こんなこと書いてたんだなぁってしみじみと感傷に浸ってしまいました。


右手で吊皮を掴んだとき、左手の行方は? ブログネタ:右手で吊皮を掴んだとき、左手の行方は? 参加中
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手荷物がないという前提で、



左手も吊皮を持つ。



両手で持つのは、安定とかよりもやはり冤罪対策かな。



そんなことを考えて電車やバスに乗るのも寂しい限りだけど、



時代なのかなって思う。



高校生の頃は鞄を胸の前で持ってた。



結局これも冤罪対策なんだよね。


日本一のアイドルは? ブログネタ:日本一のアイドルは? 参加中
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やはりSMAPかなと思う。


ジャニーズでも群を抜いているし、AKBよりキャリアもある。


歌も歌えるし、ドラマ、バラエティもできる。


グループでありながら、個々のキャラクターはしっかりしている。


同性、異性からも共感を得るグループじゃないかなって思う。


近年日本一はSMAPに一票!
初恋の人、どんな人? ブログネタ:初恋の人、どんな人? 参加中
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小学5年生の時、同じクラスにいた女の子。


10歳の子どもながら、初めて恋心を覚えた衝撃の一目ぼれだった。


彼女は明るく活発で、勉強もできる。


異性、同性問わず、彼女の周りには人があふれていた。


キラキラした彼女はまさしく俺にとっての女神だった。


毎日学校にいくことが楽しく、幸せだった。



余談になるが、


出会いから3年半後、俺の初恋は実った。

4月。中学2年の始業式。



運命の、といえば大袈裟かもしれないが、俺にとっては人生を左右しかねない日を迎えた。



一年前の入学式と同じように教室の窓に貼られたクラス発表。



三年連続同じクラス。そして数カ月前にした世紀の大告白。



もう俺の中では4年連続という思いが自分勝手に強くなっていた。



そして、



去年とは逆の1組から順に見ていくことにした。



きっと同じクラスに名前がある。そう信じて疑わなかった。



1組  林田ミツ



今年も1組か。今年はあっさり見つかったな。そんな軽い思いだった。



さて、ハルの名前を探すか。



1組女子を上から確認していく。



原田ハル、原田ハル・・・



どこにもない。



ハルの名前は2年1組にはなかったのだ。



勝手にクラスメートになれると思っていただけにそのショックは言葉にならないくらいだった。



あの教室にハルがいない・・・。



過去3年間のように毎日あの笑顔がみれなくなる。



別に転校したわけではない。



3つ隣の教室にはいるんだ。



部活の時間になれば目の届くところにいる。



付き合っているわけでもないのになぜだろう。



心に大きな穴がポッカリあいてしまったような、先が見えない中2のスタートとなった。




           つづく