作業ログの部屋

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いろいろな作業ログを公開。何かの時に便利・・・かも。記録とメモ代わりに。

サーバの機能拡張を行ったログを貼り付けて記録。後に生かせれば・・。

ローカルLLMをラズパイ上に構築してCLIで動かすことはできたけど、やっぱるGUIでチャットみたいに操作したい。

AIにゼロからWebUIを生成してもらうこともできたけど、機能不足なのであり物を調べると、

Open WebUIというものがあるらしく、インストール手順を教えてもらった。

 

以下、Geminiの回答から。

 

ついに Open WebUI に挑戦ですね! Open WebUI(旧 Ollama WebUI)は、ChatGPTのような非常に高機能なインターフェースで、ラズパイ上のOllamaを操作するのに最適です。

ラズパイ4B(4GB)で動かす場合、Docker を使うのが最も簡単で、環境を汚さずに済みます。手順をまとめました。

 


1. Docker のインストール

まだラズパイに Docker が入っていない場合は、以下のコマンドを順番に実行してインストールしてください。

# インストールスクリプトの実行 

curl -sSL https://get.docker.com | sh 

# 現在のユーザー(user)をdockerグループに追加(sudoなしで動かせるようにする) 

sudo usermod -aG docker $USER

※反映させるため、一度ログアウトしてログインし直すか、ラズパイを再起動してください。

2. Open WebUI の起動

Dockerを使って、Open WebUIのコンテナを立ち上げます。ラズパイ上のOllamaと通信させるため、--network=host を指定するのがポイントです。

docker run -d --network=host \
  -v open-webui:/app/backend/data \
  -e OLLAMA_BASE_URL=http://127.0.0.1:11434 \
  --name open-webui \
  --restart always \
  ghcr.io/open-webui/open-webui:main
  • -d: バックグラウンドで実行。

  • --network=host: ラズパイのネットワークをそのまま使うので、localhost:11434 のOllamaとすぐ繋がります。

  • -v: チャット履歴などを保存する領域を作ります。

3. ブラウザでアクセス

起動には少し時間がかかります(イメージのダウンロードに数分)。完了したら、別PCのブラウザから以下のアドレスを入力してください。

http://<ラズパイのIPアドレス>:8080

4. 最初のセットアップ

  1. 画面が開いたら、最初に「サインアップ(Create Account)」を求められます。

  2. 一番最初に作ったアカウントが「管理者」になります。ローカル環境なので、適当な名前とメールアドレス、パスワードで大丈夫です。

  3. ログイン後、画面上のモデル選択から、 llama3.2:1b が選べるはずです!


⚠️ ラズパイ4Bでの注意点

Open WebUI 自体も少しメモリを消費します。

  • 重いと感じたら: 先ほど作ったHTMLのGUIに比べると、Open WebUIは多機能な分、動作が少し重くなるかもしれません。

  • スワップの恩恵: 設定した「4GBのスワップ」がここで非常に生きてきます。

Open WebUIなら、過去のチャット履歴の保存や、ドキュメントを読み込ませるRAGなどもマウス操作で簡単にできるようになります。

まずは Docker のインストールから進めてみてください。途中で止まってしまったら、いつでも聞いてくださいね!

 

 

(補足)

Open Web-UIは不定期でバージョンアップされます。WebUIにその旨が表示されるので、表示されたときはバージョンアップしましょう。

1. 最新のイメージを取得する

まず、新しいプログラムをダウンロードします。

docker pull ghcr.io/open-webui/open-webui:main

 

2. 現在のコンテナを停止・削除する
古いバージョンのコンテナを一旦消去します(データは別場所に保管されているので大丈夫です)。

docker rm -f open-webui

3. 新しいバージョンで起動する

以前使った起動コマンドで、最新版を立ち上げます。

docker run -d --network=host   -v open-webui:/app/backend/data   -e OLLAMA_BASE_URL=http://127.0.0.1:11434   -e PORT=8080   --name open-webui   --restart always   ghcr.io/open-webui/open-webui:main

 

LLMのモデルもいくつか入れておきます。後はGUIから選択できるので、

ollama run gemma3:2b

ollama run gemma3:4b

ollama run gemma3:e2b

ollama run gemma3:270m

ollama run gemma4:e2b

ollama run qwen3.5:0.8b

 

※gemma4:e2bはメモリ不足で動かすことができませんでした。ラズパイ5でも

 

今のところ、いい感じなのはgemma3:4bですかね。

 

使わないなら削除もできます。

 

ollama rm qwen3.5:0.8b

 

とか。