ブログネタ:アルバイトの思い出 参加中大学受験に失敗して、
予備校に通い始め、
高校の卒業式にも出ずに、
春季講習を受けて、
バイトも始めた、
18歳の春。
最初はコンビニだった。
当時の時給は確か350円。
夜は受験勉強があるから、
もっぱら午後4時位から、
せいぜい午後8時位まで。
大した額は稼げなかった。
めでたく大学生になって、
同じクラスになったヤツが、
よくクルマでアパートまで送ってくれた。
そいつのクルマのカーオーディオからは、
浜省が流れてて、
『19のままさ』
とか聴こえてくると、
まるでオレのことじゃん(>_<)
とか思ったりした。
一番バイトに萌えたのは、
もとい、燃えたのは、
大学2年の時。
メインはコンビニで深夜枠。
午後10時半~翌朝8時半。
そして週一で家庭教師。
空いてる日は学習塾の模試採点。
後は、スポットで騒音調査に交通量調査。
製本工場のバイトもしたなぁσ(^_^;)
で月平均25万くらい稼いで、
大半は半紙に墨に筆、
表具代で消えた。
ある日の深夜に、
コンビニのバイトでシフトに入ってた時のこと。
同居してた兄貴がバイト先に来て、
帰り際に吐いた言葉が、
今も耳から離れない。
あれから30数年経った今も。
『お前、肉体労働者。オレ頭脳労働者。』
兄貴は学習塾の講師のバイトをしてて、
時給は2,500円。
その時のこちらの時給は確か680円。
深夜なのに…。
この格差って、
今も同じレベルなのかなぁ⁇
そんなんがぼくの思い出です。
30数年経った今も、
浜省の曲に哀愁を感じながら聴いてます。