昨日、実家の習字教室を手伝ってきました。


なんだかね、最近の習字教室には、

やたらとお母さんが中国人のところの子が多い気がする。


別にいいんだけど。。。。


通ってくる子たちはとても真面目だし。。。。



ちょっと前までは、

手がつけられないくらいのわがままな子がいました。


あ~~~‼

これが中国の一人っ子政策の弊害か???


とか思うほど、自分の気に食わないことは全くやろうとしない。


他の書道塾なら、辞められたら困るとかいう事情でなだめすかすんだろうけど、

うちのところは正直に悪いところは悪いと指摘します。

それはたとえ相手が日本人だろうと中国人だろうとタイ人だろうと、フィリピン人だろうと関係なく。。。


本人にも親にも。。。です。


別に書道塾は義務教育でも何でもないんだから、

一緒に学んでいる他の子に隠影響を与えかねないのであれば、辞めてもらっても全く問題ないですし。。。



今残っているというか習いに来てる中国人のハーフの子は、


高校生が1名、

中学生が2名、

小学生が4名。


みんないい子です。




つい先日、会社にある女性(43歳)が保険の話を聞きたいとやって来ました。

話してるのを聞くと、明らかに中国人。


商品の説明をし始めると、

ここはどういう意味だ?

パンフレットにはこう書かれているがどういうことか?

など一方的に聞いてくる。


こちらも丁寧に説明していると、

項目に『個人賠償』というのがあって、

保険料80円で補償額1億円(上限)となっているが、これは本当か?と聞いてきた。


そもそもこの『個人賠償』とは人に被保険者の過失で損害を与えた場合の補償であって、被保険者若しくは保険契約者が受け取れる保険金ではないのであるが、何とも理解してもらえない。


そのうち、この会社はお客さんにウソついてるのか?

それとも外国人だと思って騙そうとしてるのか?


などと大きな声で言いはじめる。。。。。



典型的なクレーマーである。



約款などを見せながら説明を行い、2時間の苦戦の末丁重にお帰りいただいた。






そしたら、次の週にまたそのお客さんがやってきた。


説明を1から丁寧に、

それこそ慎重に各項目の理解状況を確認しながら行っていく。

そして約7割ほど説明を終えたと思ったら、

また前に説明した部分についてどうしてこうなる?といった質問をしてくる。

その部分だけ説明を行って再び前の続きの説明に戻ろうとすると、なんでそうなる?といって、また外国人を騙そうとしてるんじゃないか?と言いがかりをつけてくる。

また説明のやり直し。。。。。。




なんだかこれって嫌がらせ????



そういえば似たようなことあったよな?????



言いたくないけど、まさに今の日本に対する韓国の、あるいは中国の外交政策そのものじゃないか???



双方が了解して結んだ条約の内容を自国民に隠して、

ナショナリズムを煽って清算済みのあるいは解決済みの事案を持ち出す。


その状況と大きさは違っても性格は同じなのでは???

と思ったりした。




その時も穏便にというか、こちらの説明を十分に果たして納得して帰っていただいたのですが、

また同じようなことがいつ舞い込んでくるか?

毎日びくびくしているのが本音です。





うちの習字教室に通ってくる学生はそういうことはないのですが、そのお母さん方は正しくあちらで教育されてきているわけで、実際にはこちらの対応をどう受け止めているのか????





それを考えるとちょっと複雑な心境です。