夕方のニュースで…
またイジメの話題が取り上げられてます。
昔、大学時代に校内暴力とか、
家庭内暴力とかをテーマに卒論を書いたことがありますが、
行き着くところは、
家庭での躾けなんだと思います。
人にされて嫌なことを、
平気で人にする。
それが暴力をふるう行為を伴わなくても、暴行罪が適用される、という社会のルールを家庭内でしっかりと躾けされていれば、こうした事件がニュースになることはないのではないか?
と私は思います。
そして、
もう一つの要因が浮き彫りになって来ました。
それは、学校という社会、
いや、教育現場という会社組織の、
立身出世志向の強さ。
役人根性と学校という会社組織での出世に対する意識から、
教育者としての公職に就いているという感覚が希薄になって来たことが、
学校に通う生徒児童の側を向いていない対応に現れているのではないか?と思うのです。
私自身、息子や娘を通して、
学校と関わり、
その中で幾度となく、
こうした思いを強く持ったことがあります。
金八先生が何故大衆の心に響くのか?
ただのテレビの中の物語のキャラクターとしてしか教師には映らないのか?
私はそれでは教壇に立つ資格はないのではないか?
と、強く思います。
政治家が偉い訳じゃないし、
公務員が偉い訳じゃない。
何だか全てに共通する問題点があって、
今の日本を明日が見えないという不安に陥れているのではないでしょうか⁇
あれれ

何だか支離滅裂な内容になっちまった
![[みんな:01]](https://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/2510.gif)
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