過日の昼間、突然血尿が出ました。
これまでも時折血が混じったような色が出ることがあり、
しかしその夜にもまた同じことが起き、
その後も続き予約当日、やはり血が混じっているとのことで、膀胱に内視鏡を入れて確認することとなりました。
膀胱に内視鏡を入れるのは、初めてです。
毎年人間ドックを受けていて、胃は内視鏡で見てもらっています。
だいぶ慣れて来たものの、一度経験がある大腸の内視鏡は、今でもトラウマになっているほどの痛みと苦しみでした。
(不慣れな先生だったのではと言う話をされますが…)。
ネットで調べてみますと、尿意を感じている程度の違和感とのこと。
そんなものかなと、いざ当日。
診察台で横になり、麻酔用のゼリーを塗られ、本番。
我慢出来るほどでしたが、うーん!と唸ってしまうほどにはまあまあ痛かったです…。
2分ほどで終わりました。
事前に別の病院で受けていたCTの結果も含め、異常なしでひと安心。
先生によると、ナットクラッカー症候群ではないかとのことです。
簡単には、静脈が動脈に挟まれることで血の流れが滞り、それが血尿や腰痛などを引き起こすと言います。
原因としてはやせ形による脂肪が減ったこと、そしてストレスなどが考えられるそうです。
ちょうどこの頃、手前みそながら連日ストレスが溜まる状況だったので、これが原因かなと考えています。
放っておくより、早めに診てもらったほうが良いですね。
身体のあちこちが気になる歳になったので、一層この思いを強くしています。
この頃、何とかスマホを向けて撮った1枚。
キツかったな…と思い出すことの出来る今です。
