さくらさくらさんの記事をみて私も真似してみました。
誰???????????????
本物とは大いにかけ離れた爽やかイケメンが現れましたが、、、説明はこんな感じ。
デザインにこめた意味
「今の本気が、未来をひらく 2027」
画面左上で最も大きく扱い、作品の時間軸を決めました。2027は到達点であると同時に、「今の選択が、その先の未来をつくる」という起点でもあります。
ロイヤルブルー=思考する力
冷静さ、知性、自分の軸。感情に流されず、自分で考えて進む力を表しています。
コーラルの大円=挑戦する熱
ブルーの理性に対して、内側にある情熱を象徴する色。大きな円は、まだ見ぬ未来を照らす太陽として配置しました。
ターコイズ=成長を運ぶ風
大きく流れるスカーフは、今回のビジュアルの「動き」そのものです。自分が前へ進むだけでなく、誰かの背中を押し、ともに進む力を表現しています。
上昇するグラフ=積み重ねの先にある成長
途中には上下があります。一直線の成功ではなく、迷いも停滞も経験しながら、それでも最後は高い場所へ進む。努力を「結果」ではなく「軌跡」として描いています。
○△×=考えて選ぶ力
与えられた答えを覚えるだけではなく、自分で判断し、自分なりの正解を選ぶ姿勢。学力の先にある「生きるための思考力」を象徴しています。
ゴールド=未来への可能性
ラインやアクセサリーの金色は、合格や勝利そのものではなく、努力によって開かれていく可能性の光です。
早稲田アカデミー × 日能研
右下に早稲田アカデミーと日能研を並べたことで、「ひとつの学校・塾の広告」というよりも、学ぶことそのものが未来への力になるというメッセージへ広げています。
早稲田アカデミーは、作品の中では**「本気で挑み、やり抜く力」。
日能研は、「考え、つながり、未来を自分でつくる力」**。
この二つを人物の左右に置くことで、
挑戦する力 × 考える力 → 自分の未来をひらく力
という構造にしています。
そして人物の視線は右上へ。そこにはまだ完成していない余白があります。つまり、この人物が見ているのは「合格」というゴールではなく、その先にある、まだ名前のない未来です。
作品全体の核は、
「今日の本気を、明日の可能性へ変える。」
です。
