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STAY POSITIVE 車いすバリアフリー建築士のブログ

車椅子バリアフリー建築士。ミュージシャン(サックス、ウクレレ、ボーカル)
2011年4月、転落事故で脊髄損傷(th-11)。
福祉住環境コーディネーターでもあり、住まいや外出などの車椅子生活日記。

怪我をする前は僕スケートボーダーだったんですけど、シューズは断然Vans派でした。

 

なんか最近Vans流行り過ぎてる感が個人的にはちょっと嫌なのですが。。

 

下半身を麻痺してるので靴を履く時は他人の足に履かせるような感じです。

 

なので履きやすい靴は限られるのですが、僕が色々試した中でのベストオブバンズはこれです。

 

Chukka

 

程よく靴紐を緩めておけばスポッと履けます。

 

ローカットのスニーカーを靴紐ゆるゆるで履いていると、車に乗る時なんかに足を引っ掛けて靴が脱げてしまう事がありますが、これはミドルカットなので脱げません。

 

履きやすくて脱げにくい。さらにデザインもカッコいいのでお気に入りです。

 

 

 

 

そして意外と履きづらいのがスリッポン。

 

入り口が狭く長いので結構大きめのサイズでも履けませんでした。

 

 

 

僕Chromeというバッグのブランドが好きなのですが、

 

ChromeのDima2.0というシューズが見た感じ良さそうなのでショップに行って試してみました。

 

ゴムの部分が広く入り口も広いので履けました。

 

怪我をしてから靴は1サイズ大きいものを選んでましたが、これはジャストサイズでいけました。

 

 

 

だいぶ悩みましたが白ソールを選びました。

 

足が浮腫んでる時は履きづらいのですが、普段はキツすぎず緩すぎずいい感じです。

 

ソールを薄くして軽量化したルームシューズバージョンも出して欲しいな。

 

 

ちょっと長め細めの印象です。

 

昔幅の狭い靴を長時間履いて小さい褥瘡を作った事があります。

 

 

感覚のない人が新しい靴を履く時は最初から長時間履かずにこまめにチェックする事をオススメします。