2011.3.11 14:46
太平洋三陸沖を震源地として発生した、
東北地方太平洋沖地震。
最大震度、宮城県栗原市 震度7
宮城、福島、茨城、栃木の一部では震度6弱を観測。
マグニチュード9.0
1900年以降、世界で発生した地震の中で4番目の規模。
この地震でオホーツク海沿岸から四国までに大津波警報が発令される。
この津波によって、三陸沿岸をはじめとする全国各地で被害が発生。
特に、岩手、宮城、福島の3県では甚大な被害がでた。
日本のような近代化した都市部にこれほどの津波が押し寄せ被害をもたらしたのは世界的にも例がない。
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Wikipediaからいくつか抜粋したものです。
あれから1ヶ月が経ちました。
未だに避難所生活をしている方々は多数。
私達は、そんな方々のためになにをしてあげればよいのでしょうか??
節電、募金、援助物資
私の住んでいる神奈川県では、計画停電はもう行われなくなったようです。
ですが節電を心がけてます。
コンビニ、スーパーで買い物したら募金してます。
しかし、こんなことだけでイイのでしょうか??
現在、被災地の方々に場所をかしている関東の施設には、援助物資が有り余ってるようです。
係の方が、持ってきてくれた方に間に合ってるのでと遠慮しても、勝手に置いて帰ったりなど、むしろ困らせているという話を聞きました。
日本人は弱くない。
みんなで力を合わせることができる。
だから、今やることは、次同じことが起きた時、どれだけ被害を小さくできるかだと私は考えています。
もちろん、津波の被害、地震での倒壊。そういったことはどうしようもないかもしれませんが、被害に合わずに済んだ人がたくさんいると思う。
地震の際、会社にいました。
あんだけでかい地震がきたら、みんななにも出来ないということがよくわかった。
まずは天災を甘くみないこと。
各企業、学校ごとに、みんなが的確に動けるよう、避難訓練の徹底。
あとは各通信会社は、緊急時に通話やメールのサーバがダウンしないようなシステム管理。
災害伝言板の活用。
何よりも、私達が、この出来事を忘れないこと。
そして、これから私達の子供や孫の世代にも伝えよう。
そして茨城県民、我らが茨城は、多大な被害を受けたにも関わらず、宮城、岩手、福島に目を向けられ、我が県の被災対応が少ないと思う。今こそ立ち上がろう茨城県民。
アントーズと共に頑張ろう。
頑張ろう日本。
*shige18*