昨日、旦那さんとDVDを借りにいき、
帰ったらポテチとコーラで映画鑑賞だ、ってなって。

レンタルビデオ屋さんを出たときに
「コーラ買わなきゃ」って
隣のスーパーに旦那さんが向かおうとした。

「あ、家の近くのスーパーに行こうよ。食材買いたかったの。」ってとっさに言って。

こんなのごくごく普通の、当たり前の会話なんだけど
車に乗り込んだときに
胸の中の一点が
ほわっと温かくなって。

「あ!私の中のわたしが喜んでる」って思った。

今まで、旦那さんが言ったことは
何故か私の中では絶対で
それに異議を唱えることがどうしてもできなかった。

こんな日常の、どこで買うか程度のことですら。

だから何の思考も挟まずに
とっさに、そして自然に言えたことが
「わたし」にとっては
とても嬉しかったようで。

そして「わたし」の気持ちを知った私も
とても嬉しくなった。

その後の私は上機嫌で
旦那さんにも何となくいつもより
優しい気持ちで接していたと思う。

わたしを喜ばせることは
私にとっても嬉しいことで
そしてそれは周りにも溢れていくことなのだと
改めて学んだ。

大切なのは私の中のわたし。