昨日、一昨日と参加してきたHappyさん主催のシンデレラプロジェクト2018.
去年は参加しなかったので分からないけど
おそらくすごく進化したプロジェクトだったのではないかしら。
進化はHappyさんもそうだし
会場・舞台・演出もそうだし(も~すごい演出で感動)。
だけど参加者たちの意識もおそらく進化しているのではないかと。
ここに集うのはなんて優しい人たちばかりなんだろう。
そんなことをものすごく感じてきた。
引きこもりの人たちが参加した「天の引き戸」
この方たちに向けた拍手がいつまでも続く。
他のプログラムより長かったんじゃないのかな。
引きこもったことのない人でも
苦しみを皆が想像できる。
形こそ違うけど、自分と違う自分を生きてきて
何かが違うという痛みや苦しみを感じた人たちが集っているから。
OJIXELEへの声援もすごかった。
私個人の意見だけど
今の世の中、男性の方がきっと型にはめられて
息苦しく感じている、でもそれに気が付かないでいると思う。
それに気づいたおじさま世代。
「もっと自由に生きようよ」と提唱してるHappyさんのイベントでも女性が大多数。
マイノリティの中のさらにマイノリティ?
そんなおじ様たちが「自分を表現するんだ!」って舞台に上がった。
客席もそれを知っているから
昨日の最高潮の声援になったんだと思う。
私も普段ならしないけど、うちわを持って飛び跳ねて
手を上げっぱなして一緒になって楽しんだ。
DJダイノジさん。
この空間のエネルギー、空気感にびっくりしていたし
「なんて優しい人たちばかりなんだ」とコメントしていた。
自分を生きると決めたエネルギー、そして優しさと愛にあふれた空間。
昨日は飛天の間だけだったけど
これが日本中、世界中に広まったら
どんなに幸せな世の中になるんだろう。
世界から見たらまだ小さな渦だけど
確実に渦が巻きあがりエネルギーの柱になったと思う。
私も自分軸で生きて、
自分の中からあふれてくるもの(おそらくそれは「愛」だと思う)を
周りに静かに広げていこう。
それが私にできること。私がしたいこと。