中小企業白書ではM&A の相手先を見付けたきっかけについて記載されています。
その中では「第三者から相手先を紹介された」という割合が42.3%を占めており、
その内訳を見ていくと、「金融機関」や「他社(仕入先・協力会社)」、「専門仲介機関」
が多いことがわかります。他方で、「相手先から直接売り込まれた」という企業も30.2%おり、
「自社で相手先を見付けた」という企業と合わせると、相対でのM&A の実施も多いことが分かります。
当社にも会社を買いたいという滋賀の会社から要望を頂いており、マッチングできる企業様を
募集しています。
