以前の和の個人運転会?で運転したのですが、持ち込んだ車両の中で一番遅かったという不名誉な状態になってしまった、683系「スノーラビットエクスプレス」。
動力社の車輪はキレイだったので、内部に問題があると考え、本社から支社に持ってきたところまでは良かったのですが、それから忘れてしまい、来阪の記事を見て思い出し、整備することにしました。
結局のところ、写真を撮るまでもなく原因は明らかでした。
①ウォームギア部分の組立が不完全。
②ホコリの巻き込みがひどい。
以上の2点でした。
この車両は、他運輸区からの転属(オークション購入)で、一応、支社の走行実験線で走行試験はしたのですが、やはり長距離走行してみないと状況は分からないものです。
まぁ、それ以前にオークション購入でアタリを引かないこともあるのですが…。