阪神大震災の記憶。 | 滋賀県急行交通からのご案内

滋賀県急行交通からのご案内

滋賀県急行交通は元はYahoo!ブログにて運営しておりましたがサービス終了により最終的に当ブログに落ち着きました。宜しくお願いいたします。

皆様ご存じのとおり、今日は阪神大震災から20年を迎える日です。
あの震災でお亡くなりになられた方につきましては、心よりお見舞い申し上げます。
 
あの頃は…、そんなに物事が理解できるような年齢ではなかった気がしますが、今ほど「災害時の支援体制」は整ってなかったんじゃなかったかな…。と、いう印象です。この震災を機に、迅速な災害時の支援体制が整備されていったような…、そんな感じです。だからこそ、被災した方が、どのような立場であれ、協力して、支援までの間を過ごされたのではないかと思います。。
 
鉄道では、阪急・阪神の損害やJR六甲道駅の倒壊、米原から113系の「住吉行き」「大阪行き」が出ていたり、「あかつき」などの播但線、福知山線経由での運転がされたことが記憶にあります。
 
結局、この記事で何が言いたいかというのは全くまとまってはいないのですが、これからもどこかで災害が発生した時には、その時に自分の出来る支援をしていくことが重要ではないかと思っています。
そして、復旧(復興)していく中で、その災害が発生したという証はだんだんと少なくなり、「風化した」と言われることも出てきますが、その中でどのように記憶を残していくのかを考えていかなくてはいけない。と、思います。
 
結局何が言いたいのかは、分かりませんが、そんな感じです。