台車完全分解後。あとは、クリーナーで車輪を拭きました。
さて、セラミックコンデンサは、全長1.5cmくらいになるように、足をカットします。
セラミックコンデンサは、モーターとモーター抑えのパーツの間の溝に差し込みます。
セラミックコンデンサの足を適度に広げて差し込み、シャフトの間に入るように折り曲げます。
これで、搭載完了です。
改造の検証は、インジゲーターのある昔のパワーユニットと自分の耳でおこないました。
正直なところ、私は難聴気味なので、確定的なことは言えないのですが、モーター音が変わった気がします。あと、走行を開始する出力が、インジゲーター1コ~0.5コくらい改善したと思います。
あくまでも、私本人の主観ですので何とも言えないのですが…。
終わり