滋賀県急行交通㈱では、新規車両の導入計画を策定中です。
その中で候補に挙がっているのが、「瀬戸」です。
調べていると、「あさかぜ」と「瀬戸」はスハ25-300が組み込まれているJR西日本の編成の場合、同じ編成だったようなので、TOMIXで商品化されているJR西日本受け持ちの「あさかぜ」を購入すれば「瀬戸」を再現できそうです。(参考1・参考2…双方ウィキペディアより)
機関車については、EF65がすでにありますが、交差型のパンタグラフではありません。交差型パンタグラフのEF65を購入するだけの資金の余裕や、EF65を2機所持する気もあまりないので、そこは諦めようかと思います。
ただ、客車自体があまり市場に出てないところが玉にキズです。1店舗置いているところがあったのですが、価格は1.2万円超…。ゆくゆくは、「こうのとり」の入線や新コンパクトデジカメの購入を考えているコトを考えれば、少々頭の痛い問題でもあります。
とりあえず、その置いている店で売れないのを祈るしかなさそうです。