だから、もうタイトルと合致しない。愚痴に近い記事です。
問題児のうち、DE15 ラッセル車 は、先述の記事のとおりです…。
そう考えてみると、EF15はまだDE15に比べれば楽なもんです。
さて、車輪ゴム交換時のEF15の問題点は機関車の両端にデッキ(先台車)があることです。
(ウィキペディア参照)
TOMIXの模型では(他のものでもそうかもしれませんが)、動力台車にデッキ(先台車)部分をはめこんで1つの台車として構成されています。
車輪ゴムはJG02もJG04も合わないので、前のようにJG04をむりやり履かせたのですが、動力台車を組直してから、後でデッキ(先台車)をはめ込もうと思ったのですが、はまらない…。
どうも、正しい組直し方法としては、動力台車を組み上げる途中で、デッキ(先台車)部分をうまく組み込むのが正しい方法のようです。
ただ、「私不器用ですから…。」そんな器用なことできませんでした。
結局、動力台車を組直してから、後でデッキ(先台車)を無理やりはめ込みました。案外力が要りましたが、できました。少し指をケガしましたけど。
という訳で「車輪ゴム交換方法」のシリーズは終了です。
<まとめ>
●「車輪ゴム」より「トラクションタイヤ」の方がいいのかも?
●車輪ゴムは、条件によりますが長期放置すると溶けます。タール状に完全に溶けます。
●DE15には気をつけろ!(笑)